PARDEN (パーデン)   -72ページ目

続・味をしめたら幸せか?

その後 

どうなんだろう?

って考えてました

味をしめたら幸せか?について

先日(5日)のブログの続きとなっておりますが⇒こちら

簡単にご説明申し上げますと

たとえばケーキ

タイでは 一昔前は生クリームのケーキはごく稀で

バタークリームのケーキばかりでした

今も街中(露天)で売っているロールケーキは

バタークリームですね

暑いですから生クリームは

本来はタイに合わないと私は思います



ですが

「一度生クリームの美味しさを味わってしまったら

バタークリームのケーキが食べても美味しいと思えなくなってしまった」

というようなことが 起こるわけです

(注:もちろんバタークリームのとびきり美味しいケーキも
 ありますし 好みは人それぞれですが 一例です)



一度そうなると後戻りは難しく

なかなか無いのに探したり

高くても買ったり

他の人が美味しいと食べているのに

一緒に楽しめなかったり

というようなことが起こってきます



私は特に

他の人と一緒に楽しめなくなる

というところが 残念なところだなあ

と思うのです



パーデンのスタッフも

田舎に帰ると

バタークリームのケーキを囲んで大喜びの家族の横で

一緒に大喜びしきれない自分を感じ

バンコクでアイスクリームショップなどに行っても

以前のように美味しく食べられないそうです



味や質を追求するのはあるいみ罪じゃのぅ

とも思えるし

いや その向上心こそが人間だ!

とも思える・・・

どっちがいいんだろうなあ



と その後考えていたら

どっちでもいいんだなあ

と思いました


Aさん:味をしめた分 美味しい思いをしているし
    世の中に今以上のものがあると知っている 
    でも同時にちょっとさびしい思いをしている

Bさん:まだ知らないので
    Aさんほどは美味しい思いはしていないが
    それなりに美味しさ(喜び)を感じているし
    不満を感じていない



Aさんは新しい味に出会うために
いろいろ試して とてもまずいものにも
出会ったかもしれません
お金もたくさんつかったかもしれません
疎外感を感じたかもしれません
しかし自分の変化(成長)を感じたかもしれません

Bさんはいろいろ試す機会が無くて
(または無いと思い込んでいて)
それなりに満足してハッピーでいるものの
一生Aさんと同じような味を味わうことは無いかもしれません



なんだ ここに人生の縮図が!?



私はこうみえて(どう見えて?)

チャレンジャーなので

Aさんの道をこれからも進んでしまうことでしょう



そんな人生はエキサイティングで

おいしいものですが

後戻りできない

ちょっとセンチメンタルなさびしさが

ついてくるのかもしれません



AさんBさん 
どちらにも利点があると思います

あとは
自分がどっちを選ぶか
好みじゃないかなあ


ともあれ選べる環境にあるということが
幸せなことですよね♪





パーデンのスタッフ
チャレンジャーについてきてくれてる
チャレンジャーたちタイ

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