次女のぴぐは動物嫌いです。
生後間もなくからアトピーで大変だったこともあり、小さい頃は動物に近づける機会もあまりありませんでした。
でも父の家では(ぴぐの祖父)犬を飼っていたので、たまに会う機会はあり、接触こそしたがらないものの小さい頃はただ単純にビビっているだけだと思っていました。
が、年齢とともに動物嫌いであることがはっきりしてきました。
よくよく嫌いな理由を聞くと・・・「皮膚の感じがイヤ」
動物に触ると、毛皮が動く、あの感じが無理らしい…
そりゃあ解決できそうにないわぁ(^^;
そんなぴぐも、テレビの「志村どうぶつ園」なんかはよく見ていて、結構楽しんでいるのですが・・・直となると嫌なんですね~
おじいちゃんは日増しに動物嫌いがはっきりしていくぴぐに慣れて欲しくて、遊びに行くと始めは犬をリードにつないでいるのに、そのうちぴぐの目を盗んで放します。
ぴぐもそれを察して、あまりおじいちゃんの家に行きたがりません。
やれやれ・・・(--;
ま、私も長女も動物好きな方だから、最初はなんで~?って思ってたんだけどね(^^;
嫌なものは嫌!なわけで、今日も自分を守るために、すれ違うお散歩の犬を遠ざけるように歩くぴぐ。
伸びるリードなんて恐怖! 放し飼いなんてありえない(◎_◎;
世の中には本当に動物が嫌という人もいるのです。
動物好きのみなさまにはどうかそのことを、心に留めていただきたい・・・切に願います。
おじいちゃんに理解してもらうことさえも難題ですが、あえてこんなことで発信してみたり・・・(^^;
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