10日と11日の釣行。 | 釣れるかな? じゃなくて釣るんだよ(笑)

釣れるかな? じゃなくて釣るんだよ(笑)

ぼちぼちと釣りの事などを記してみようかと。

10日。

夜勤明け、帰宅後雑用もこなして午後になり時間も空いた。

明日の釣行はちょっと違うところに行こうかと思いロケハン決行。googlemapである程度の目星をつけて置いた場所まで移動します。

 

 

と言っても駒越の辺りまで行ってみただけなんですけどね。

 

 

サーフ到着後、風も強く気温も下がって肌寒くなってきたので帰宅方向へ。150号線を走りながら海の状況を見れば東からの風で波も同じような動き、ただ濁りはなく水は良い感じがする…時刻は16時前、ちょっと行ってみるか。

 

急いで自宅に戻り着替えて出動です。とりあえず行ってみるかなので場所は駿河区サーフの某ポイント、これまでに何度か魚を上げてるところへIN

連休最終日、何人かのアングラーが確認できますがみんな広い場所へ入ってます。

 

さて、とりあえず風も強い潮は東から西へ結構早く流れてるのでいつものジグロック40gを投げてボトムを取ろうとすればやはり流されていきます。リフト&フォールすればドリフトして強アピールか?なんて思うものの何か違うな…と。

 

ジグを数投したところ日が差してきて一時的に明るくなってきたのでイワシカラーのイグニットブレードへ変更。潮の上流へ投げて表層あたりをゆっくりと巻いてきます。シーバス釣れねえかな~なんて考えつつ同じコースを3投ぐらいして波打ち際まで来たときに急に重たくなりました。

 

 

 

おっと、引き波に巻き込まれたね。

 

 

 

ゆっくりロッドをあおってみたりしたら既に波は打ち寄せてきてるのに重いまま。ゴミにしては重すぎる、これは魚か。

 

 

 

ゆっくり慎重にランディングすると…

 

 

 

 

 

 

 

それはヒラメでした。この時は「何だシーバスじゃねえのか」と思った(笑

 

 

 

 

 

フックがフロントリア共に体に刺さっていたので、スローリトリーブしてただけなのにどうしてこんなことになるんだかと思うもよくわからず。ブレードにアタックしたらフックが刺さってしまったのか。

 

 

 

ともかく釣れた……のかな。釣れた、にしましょう(笑

 

 

 

その後、大場所に移動してやってみるも反応無く、海も荒れ気味風も強くで帰宅と相成りました。

 

 

明けて11日

4時半頃起き出して5時過ぎに出発です。平日、世間の人は今日から仕事だからサーフも空いてるだろうと久能へ。結局、昨日見に行ったところには行かないのでありました。

 

バイクを止めてサーフを見れば結構人が入ってます。皆さん休みなのか出勤前に出撃か。

 

空いてるワンドまで移動してジグなど色々投げるも昨日と同じような状況で釣れる気がしません。更にランガンしてワンドを攻めていくも時間だけが過ぎていく… ぶっちゃけ昨日釣ってますから今日はルアーの動かし方とかの練習ぐらいで考えてて出てきたんですけど何もないのもつまらないもの。

 

折り返して戻ってきたところでどうしようかな、と。バイクで移動するか、もう少し粘るか…

そんな時目の前のワンドが空いたのでそこに入ってみることに。

 

ジグロックを使ってボトムから50cmぐらいまでリフト&フォールでねちねちと。2投目ぼちぼち回収しようかなと言うタイミングでガツッとバイト。すかさず合わせます。

 

ティップが引き込まれゆるめのドラグが鳴きラインが引き出されます。青物だ。

 

ポンピングしながら後ずさりして魚を寄せようとしますがなかなか寄ってきません。フラット用ロッドでは青物の対応は大変だと思いながら走る魚を両サイドのテトラに注意しながらコントロールして何とかランディング。結構大きいんじゃね? などと思ったのですが…

 

 

 

 

これかい。

 

 

30cmもあるかな~ぐらいのショゴ。まあ、引きは大変楽しめました。

昨日ヒラメ釣ってなければ持ち帰るところでしたが魚ばっかもいらないかとこれは海へお帰りいただきました。

 

その後はランガンしてみるも地球を釣ってしまいジグロスト。リーダー結び直したりして続行するもジグロックが無いとやる気が出なくなり風も強くなってきたところで納竿、帰宅となりました。

 

 

 

さて、今週はまだまだ釣りに行けるし次回も何か釣れるかな。