靴下を縫いました | 冷えとり母さん1年生

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


先週の日曜日、とってもいいお天気で

お出かけ日和でした。


特に、誰かと会う約束があったわけでもなく

ただ、心ひかれるイベントがいくつかあって

出かけようか、家でまったりと過ごそうか

すごく心が揺れていました。


が、わたしは家にこもって

ちくちくちくちくと、穴あき靴下をひたすら

縫っていたのです。


年明けすぐくらいに

もう穴だらけになってはけない靴下から補修用に

使える部分を四角く切り取って

修理に備えていました。

それで、いつか縫おうと思いつつ

もう11月。


いつまでも、わたしの「やることリスト」に

のっかったままの靴下修理のことがひっかかって

いたのです。


なぜかこの日の朝、起きて一番に

「そうだ、靴下縫おう」

というアイデアが浮かんだのでした。

(そうだ京都行こう風)


そして、補修の必要な靴下をチェック。

なんと、手持ちの靴下のほぼすべてが

穴あきでした!!!

くるくるまわして履いていたので

たくさんあるだろうとは思っていたけれど

こんなにあるとは!22枚くらいありました。


具体的なやり方をネットで検索して

場所を確保して、ぬいはじめました。


そして、昼すぎの2時から

夜の8時半ごろまで、ずっと

椅子に座って同じ姿勢でちくちくちくちく。


学生時代に持久走で鍛えた

持久力と、勉強以外に発揮される集中力で

へこたれずに、22枚縫いました。


固いダイニングチェアがいけなかったのか

翌日から腰痛になり、今に至ります(号泣)

いたいよ~。


やっているときは全然痛くなかったのに。。。


ちなみに、手元の22枚を縫い終わった後に

洗濯物を取り入れたら

干してあった靴下4枚も大きな穴が

空いていて泣きたくなりました。


その人たちは、次回です。


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冷え取りをはじめて、何枚も靴下を買って

穴をあけて・・・。


カイコちゃんの大切なシルクでできているんだし

作っている方、販売している方

自分をあっためてくれた靴下に対して

破れたまま使ったり、補修不可能なほど穴をあけて

捨てたりってことを、悪いなと思いながらも

行っていた私。


2年目と1月にして、

はじめて縫いました。20枚以上もあったので

穴に布をあてるだけの簡単な補修です。


空いた穴を見つめながら

あらためて、自分の体の弱いところを

いたわってあげなくちゃな~と思いました。


また、補修するときに

ピンクや赤や黄色、水色などの糸で

縫ってみたら、白の靴下にお絵かきをしたようで

なかなかかわいいのです。

自画自賛!!!

縫い目はガタガタですが、きっとだからこそ

かわいい(はず)。


また気が向いたら

写真で紹介しまーす。


ではまた。