京都 おさんぽ | 冷えとり母さん1年生

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


昨日は、平成元年に亡くなった

義母の納骨のために、京都の東本願寺へ。

納骨は、滞りなくすすみ

目を閉じて合掌している間に

山のどこかへ納められた様子。

お義母さま、こんなタイミングになってごめんなさい。

そして、安らかにお眠りください。



そのあと、京都観光。(どっちがメインなの?!)


恵文社で 立ち読み三昧。

隅から隅まで持って帰りたい本でいっぱい。


一角にmarmarのコーナーがありました。

そのテーブルには、

marmarによく登場する方たちの

著書も紹介されてました。

わたしは「身体知」という本を買いました。

ざっと8割くらい今までに読んだけど

現代人の心と体のこと、

わたしにとって「それが知りたかったの~」って

ことがいっぱいでした。


それに、恵文社のかわいいブックカバーを

かけてもらえてうれしい。



そしてランチ。

百万遍の、京大の方御用達の

レストランまどいで、日替わり。

「これで600円!?」という

衝撃のレベルの高い内容です。


その後、

下鴨神社にお参り。


ぎおん徳屋で

ぴょろーんと伸びるわらび餅を食べ

京都市役所のあたりをぶらぶらして

月餅屋という和菓子のお店で

草餅などを買い帰路へ。



とても密度の高い一日を過ごしました。



火曜日だったため

行きたかったけどお休みだった店も

ちらほら。


でも結果、少しをのんびりしながらまわることが

できたかな。


神社仏閣の観光はしなかったけれど

まちを歩き、お店でお買いものをするだけでも

至るところで職人のスピリットを感じました。