ミドリコです。
勉強会で印象に残ったことがあります。
ガンを宣告され、当時
治療にお金をかけられなくて
病院からの入院の催促の電話を断わった方。
「助けてもらうのは、
風呂しかないと思った」
食事の支度もままならず
お風呂に入るときも
寒さで毎日こごえていたけれど
治ると信じて半身浴をしていたのだそうです。
寒さと痛みで大変だったと。
お風呂のお湯は
連日、片栗粉でも入れたように
とろとろになったのだそう。
そんなエピソードを話してくださいました。
幸恵さんが最後に
「出す。感謝して出す。」って
ことをおっしゃいました。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
余談
幸恵さんはキットカットが
大好きらしいです。