足湯のための研究 | 冷えとり母さん1年生

冷えとり母さん1年生

ミドリコです。タイトルを「冷えとり生活1年生」→「冷えとり生活何年生」→「冷えとり母さん1年生」に。
お休みしてましたがリセットしてぼちぼちはじめます。

ミドリコです。


足湯をするのにいいグッズはないかと

探していたところ、こんなものが。


コジット コンパクトフットバス


アルミ素材なので保温力がある点と

使わないときは

折りたたんでしまっておける点が

すぐれもの!

しかし、販売終了らしい得意げ



ん?

アルミ素材ってことは

クーラーボックスと同じ原理か。

クーラーボックスって

冷やす方に限らず、保温性がある。


じゃあ、家にあるコールマンの

クーラーボックスでやってみよう!


ということで、タンスの上にしまって

あった、今年は潮干狩りのときにしか

使っていないクーラーボックスを

取りだして、準備開始ニコニコ


半年前にアサリが入っていたことや

またビール等を入れることは

一旦忘れることにしました。


今日はリビングではなく

お風呂でやりました。




クーラーボックスは大きいので

お湯がたくさんいるのが難点。

エコに反しています。



ですが、こないだ普通のバケツで

やったときより

冷めていくスピードがゆるやかな

気がしました。



冷めてきたらポットのお湯を

足そうとキッチンから

運んできましたが、

お風呂にコンセントがなくて

ボタンを押してもお湯が出ない叫び


仕方なく、ポットをがばっと空けて

コップで継ぎ足しました。


そうしながら20分くらい

やりました。


足をふきながら、ふと

「バケツとクーラーボックス

どっちが保温性があるか

温度を測って調べよう!」と

思いたった私。


再び、クーラーボックスに、

加えてバケツにお湯をはり

30分ほど経過を観察しました。

(↑どんなにヒマなの~?)


ちなみに使った温度計は

普通の室内用のアナログ式なので

温度が若干アバウトです。



冷えとり生活一年生


加えて、アナログなので

お湯に温度計を入れてから

温度がちゃんと表示されるまで

時間がかかるので、時間もかなりズレが

あります。



計測結果は・・・・・・・・・・・・・・・


     バケツ  クーラー

0分   43    43

5分   41    43

7分   41    42

10分  39    41

15分  38    41

20分  38    40

25分  36.5  40

30分  36    39

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さすがクーラーボックス!

下がるけれど、保温性が

ありますね。


この温度は足を入れていない

状態です。

実際に足を入れると

温度の下がり具合はもっと

早いと思います。


足の温度は冷たくて

確か32~33度くらいだったはず。

どおりで普通のバケツで足湯を

してもすぐにぬるくなるわけです。


だからマメに湯をたさなくてはなりません。

そんなにメンドウなことを

世の中のみなさんはやっているのか?

それとも優秀な足湯器やフットバスを

揃って持っているのか・・・・。



冷えとり君がほしいわ~。