おっさんずラブというドラマにハマっている。
前に一度、2時間スペシャルみたいな感じでやってて、すごく面白いと思った。
そう思ったのはわたしだけじゃなかったのか、
好評だったのか連ドラ化されていた。


男同士の恋愛を、まるで男女のごく普通の恋愛のように、ある意味ナチュラルに描いた作品。
普通じゃない恋愛がまだオープンじゃない閉鎖的な日本に、明るく一石投じてるストーリーもすごい。

男同士の恋愛なんて非日常なのに、登場人物たちはまるで男女の恋に悩んでいるようにごく普通に恋に仕事に悩んでいて、その描写がとにかくうまい!セリフが妙に共感できてうまい!

私はテレビ業界の人間でもないのに
同じクリエイディブに携わる者として、
なんだか見ていて悔しい気持ちにもなった。
悪ノリする制作現場の雰囲気が眼に浮かぶ!
製作者が面白がってこのドラマを作ることが、視聴者にまで伝わってくるのがすごいよ!



そして思い出した。
わたし、妊娠中に、育休中に小説書こうと思ってたんだった。
脚本として、いつか映画化されたらいいなとか、
妄想してたんだった。
男が妊娠するというストーリー!

妊娠中の自分のつらい体調、体験を踏まえて、
社会に一石投じたくて、男が妊娠するストーリーを書こうと思ってたんだった!




わたしは小説を書けたことがない。
人生に何度かチャレンジしたけど、
どうも長文が苦手で、、
わたしの妹は、別にクリエイティブな仕事につかなかったけど、学生時代に趣味で小説を書いたことがあった。
わたしは、広告の文章を書く仕事についたくせに、小説を書き上げられたことがない。


育休中だからこそ、
チャレンジしたいと思ってたんだった!



今度は書けるかわからない。
ただ書きたいネタはある。



まずはこの情熱を忘れたくなく、
ブログに今日のことをメモ。
おっさんずラブ、ありがとう。
そして、このちょっと悔しい気持ちを忘れたくない。

脚本家、どんな人なんだろ。
心から尊敬!