男子大学生の読書備忘録

男子大学生の読書備忘録

読んだ本の感想をつらつらと書いていくブログです・・・
たまに関係ないことも挟むつもりです

Amebaでブログを始めよう!

こんばんは!
イチゴ大福です!


突然ですが、まず謝らないといけないことがあります・・・


はい、更新が3ヶ月も開いてしまい申し訳ありませんでした、、、
テストとか学校とかが・・・
ではなく、まあそれもありますが(どっちやねん)、、
完全に、さぼってしまいました・・・・・・・・・・
待っていてくれた方本当にごめんなさい。。


いろいろ書きたいことはあるのですが、切り替えていきたいと思います、、
正直書き方を少し忘れているところもあるので暖かい目で見守っていだけると嬉しいです



さて、そんな今回紹介する本はこちら




火花/文藝春秋

¥1,296
Amazon.co.jp




今や芥川賞作家となった、ピース又吉さんの
「火花」
です



この本はまず買うところから苦労しましたね
つい3日前に近所の本屋さんにいったところ、少量ですが再入荷されていたので
このチャンスを逃すわけにはいかんと思い、購入してきました!!



他の本屋さんだとまだまだ入荷待ちのところがほとんどだったので、本当にタイミングがよかったんだと思います



この本のあらすじなんですが
主人公である若手芸人の徳永がある会場で神谷という男に出会い
ひょんなことからふたりは意気投合し、師匠と弟子という関係になるところから話は始まります
そこから神谷によって徳永の人生は大きく動きをみせることになり、、



といった感じですかね




感想としては
文面綺麗・・・
ってのがありました!!



時々難しい表現も入るけど読みやすく、すっきりとした作品でした
個人的に又吉さんの書き方好きですね。



神谷さんみたいな生き方ができたら人生も楽しいのかな・・
でも借金だけは背負いたくないな(笑)
神谷さんのことを考えてたらこうなりました



ただ、めちゃくちゃ凄い!って言えるような作品ではなかったので
そこは少し残念だったかな。。。



これからの又吉作品に期待ですね!!




最後まで読んでくださりありがとうございます!
これからは少しずつでも更新の間隔を狭めていきたいと思います・・




ものすごい余談ですが
最近、なんと、
小説をちまちま書いております




高校生の時にもチャレンジしたのですが
挫折してしまい、リベンジ中です!!!
やっぱり、素人が小説書くのは難しいですね、、、
コツコツ頑張っていけたらいいな、って思ってます!!



それでは今日はこの辺で



おやすみなさい!!












こんばんは
イチゴ大福です!




今日は少し余裕があるということで連日投稿しております
明日猛暑から急に雪でも降るんじゃないでしょうかね(笑)




そしてたくさんのコメント本当にありがとうございます!
やはりコメントもらうと元気でますね(笑)
今回も読者様がコメントを残したくなるような記事を頑張って書いていきたいと思います!!




さて、今回紹介する本は『ぼくは明日、昨日の君とデートする』という題名の本なのですが・・・




ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)/宝島社

¥724
Amazon.co.jp




ぶっちゃけ、僕の今まで読んだ中で一番オススメできる本であり、一番の大本命の本です!!!
はい、自分でハードルを上げてしまっております
このブログを読み終わった後のみなさんの反応が怖いです。。。





ジャンル的には恋愛物となっておりますが、ファンタジー要素も含んでいるので大分親しみやすい本になっていると思います
特に若い年齢層の方にはうってつけかと!!





あともう一つこの本を推すポイントとしては、、
とにかく泣けます(笑)
どのくらい泣けるかに関しては感想のところでまた触れたいと思います!





遅くなりましたが、この本のあらすじは


主人公の男の子、南山高寿がある日、京都のバスの中である女の子に一目惚れをしてしまい、
彼女に声をかけるか悩み抜いた末、高寿は彼女に声をかけるところから話が始まります。
やがて付き合うことになり、順風満帆の毎日を過ごしていたのですが、彼女はとても重大な秘密を隠しており・・・






と、あらすじはこんなところです!!
少し短めですかね(笑)??




それでは本題の感想に入りたいと思います!
もうね、このブログを書いている今、中身をぱらぱらっとめくって思い返しているのですが、もうなきそうです・・・(泣)
冒頭でどのくらい泣けるのか、感想で言います!といっていたので言いますが・・・




率直に、この本を読み終えてから15分程度ずっと泣いてました




嘘じゃありません。本気の本気です。




確かに個人差はあると思いますが、読んだら大半の人が泣ける本、といっても過言ではないのでしょうか



正確には最後まで読み終えてから、最初に戻り、もう一度読み返した後に大号泣しました(笑)
みなさんもこの本をよんでいただけたら、この気持ちを共感してもらえると思います(笑)!
多分!!!
いや、そうであってほしい(笑)




なんといっても、文の中に出てくる伏線を一つ一つ回収していくと気づくことがたくさんあり、そこにまた心を動かされますね・・・
ファンタジー要素も入っていると触れた通り、現実にはあり得ないような話なのですが、そこがまた夢を膨らませますね・・




正直この本に関しては、言いたいことはきりがないくらい出てくるので、この本を読んで語りたい!って方がいたら、メッセージなどで本気トークとかしたいレベルです(笑)






そして、初めはこの本の感想をガンガン書こうと思っていましたが、
具体的な感想はまたの機会に回したいと思います!!




理由は、まだこの本を読んでいない人がこの記事を読んで、この本を読んでくれるきっかけになったらいいな、って思ったからです!




さすがに読んだ方全員がみんな感動して、みんな泣いたってなるのは難しいと思いますが
少しでも多くの方がこの本を読んで感動していただけたら嬉しいです




あ、あと、もし読む場合には
一気に最初から最後まで読むことと、泣ける環境で読むこと
をオススメします。




僕は途中まで、学校や電車で読んでしまっていたので、今でも後悔しています(笑)




と、今回の更新はここまでです!
また時期が来たらこの本のレビューも書いていきます!!




最後までよんでくださり、ありがとうございます。
少しでも多くの人にこの記事が共感してもらえたら嬉しいです
いいね!コメント、是非是非お待ちしております
本気で語りたい方、メッセージもお待ちしております(笑)


















こんばんは!!
本当に久しぶりの更新になってしまって申し訳ございません・・・
イチゴ大福です!!



いつもの悪い癖が発動してしまって全然更新できませんでした・・
こんな僕の不定期更新のブログに付き合ってもらえたら嬉しいです



さて冒頭にも述べた通り約2週間ぶりとなってしまったブログですが・・
本題に入っていきたいと思います




今回紹介する本は、最初から更新してきた『天使』シリーズの最新刊であり、最終章である、『天使の柩』です



天使の柩 (天使の卵)/集英社

¥1,620
Amazon.co.jp



正直読んでから少し時間が経ってしまっていますね・・・笑



では、あらすじから入りたいと思います



天使の卵から20年、天使の梯子から10年後の物語となっており、実際にこの年月を経て本も刊行されております
今作のヒロインである主人公の茉莉は15歳という若さでありながら、家庭に恵まれず、学校にもいっていない、心に何かぽっかりと穴の空いてしまった女の子であり、日々を何気なく過ごしている、そんな人生に明るさを持てない毎日を送っていました



ですがある時、茉莉の人生を変えるような出逢いが起こります
名前は歩太、その人も過去にあった出来事で自分を見失いかけて闇の中を彷徨っていました
お互い心の中に闇を持ったもの同士が巡り会うことで、お互いの人生がだんだんと明るい方向に変わっていくのだが・・・




と、あらすじはこんなところですね



全体の感想は・・・・・
うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、って言ったところですかね笑
今回の話は今までの『天使』シリーズとは違い、多少話が複雑になっているように感じました
でも物語の進んでいく速さは僕的にはぴったりだったかな




具体的には、、、
最後そーなるのか!の一点張りですね笑
最後のおばさんが言った『もしもの時はね・・』の展開がそのままくると思ったんですがねー
でもさすがにそれはロリコ・・・
いえ、なんでもないです
恋愛に年の差なんて関係ないんですもんね!!!!!
ここ重要です!



少し話が脱線しましたね・・
でも最終的には歩太も人物画もまた書くことができて、茉莉も幸せな人生を送っていける、、
そんなハッピーエンドな締め方だったので僕は満足ですね!
やはりバッドエンドは読んでいて切なすぎるものがありますもんね
夏姫と慎一くんもうまくいっているようでよかったです



最初、天使の卵だけを読んだ時の心情は、本当に切ない思いがこみ上げてきて、少し目が潤っていく瞬間もあり、もやもやとした気分で最後迎えたのですが
天使シリーズをすべて読み終えた今の心情は非常に晴れやかなものとなっております
本当に読んでよかったな、と思わせられる内容の本だったと思います
なのでぜひ天使シリーズを読む機会があるのなら、すべて一気に読んでもらえると嬉しいです




と、本の感想はこんなところです
拙い文章ですが最後まで読んでくださりありがとうございました
不定期更新ではありますが、僕なりに頑張って更新していこうと思いますので、
『あ、久々開いたら更新してるやん』
みたいな感じでこのブログを見ていただけたら嬉しいです



今回の更新はここまでです
いいね!、コメントとても嬉しいです!
ありがとうございます


こんばんは
イチゴ大福です。


更新が遅くなってしまって申し訳ありません・・・
さっそくですが本の紹介をしていきたいと思います!


今回の本は予告していた通り

集英社文庫 
村山由佳 著
「天使の梯子」    です



天使の梯子 Angel’s Ladder (集英社文庫)/集英社

¥497
Amazon.co.jp




この本は前回紹介した「天使の卵」の続編となっており、同作品から10年後が描かれております。
天使の卵が刊行されたのが1994年で、天使の梯子が刊行されたのが2004年ということなので、現実的にも10年経っているということになりますね



そんなこの作品の主人公は21歳で大学生の古幡慎一くんです。
高校時代に密かに思いを寄せていた斎藤先生をバイト先で見かけるようになり、思い切って話しかけるところから話は大きく動いていきます



そしてこの斎藤先生というのが、前作で歩太の恋人であった春妃の妹、斎藤夏姫です



お互いを知り合って、打ち解けていくうちに夏姫の心の中の人の存在を知ることになるが
身体の関係は許しても、心は閉ざされたまま
そんな思いを抱えながらも慎一は夏姫にだんだん惹かれていく・・・




本のあらすじはこんなところですね






感想は・・・
個人的にはすごくよかったです!!




歩太と夏姫の10年間の苦悩が描かれており、読んでいて複雑は思いを抱きながらもなんだかんだこの2人にはよりを戻して欲しい・・・
そんな事を考えながら読んでいました
確かに現実的にこの2人の関係が元に戻るのは難しいと思いますが、僕的には前作でのこの二人の関係、大好きでした笑



そんな期待を裏切るような形で夏姫と結ばれた慎一、通称フルチンくん
時折感情に流されやすい場面も見られましたが、こういう性格嫌いじゃないですね
おばあちゃんが亡くなってしまったところの描写は学校にいるのも忘れて眼がうるうるしてました・・・



やはり大切な人がいなくなってしまうのは計り知れない哀しさがありますよね・・・



そして今作のこのカップルの年齢差も8歳・・・
夏姫には複雑すぎますよね・・
そんな夏姫の苦悩を歩太が一緒になってとっていくのが本当に感動しました・・・
歩太がいい人すぎて本当に辛いです
こんな大人だったらかっこいいな、って思えますもん




天使シリーズを読んでいるうちに僕も年上の人に恋をしてみたいな・・
と思えるくらい村山さんの描きかたは大好きです!
なんていうか、年上の女性の魅力、っていうのが自然に出ているところが好きです・・笑
やっぱり恋愛小説っていいですね笑



総合評価としてはなかなか高い作品です!
次で最終章になる「天使の柩」が気になりすぎて早速本屋で購入してきました!!!
読み終わり次第更新したいと思います!!



そしてそれが終わったら、僕の読んできた中で一番いい!って思えた作品を紹介できたらいいなって思っております
よかったら楽しみにしていてください!


それでは今日はこのへんで








みなさんこんにちは
イチゴ大福です。

この更新が初めての本のレビュー・感想の更新になります!!

最初に更新する本についてはとても悩んだのですが

安直にも昨日読んだ本をレビューすることにしました(笑)

後から後悔するのが目に見えます…
じゃあ他のにしろよ、って話ですよね(笑)

前置きはこの辺にして…


紹介する本は

集英社文庫
村山由佳さんの
「天使の卵」
です。

この本の刊行は1994年となりますので、僕が生まれる前に刊行された本ということになりますね(笑)


あらすじは
大学に落ちてしまい浪人生となってしまった主人公歩太が、ある時電車の中で本作のヒロインである歩太より8歳年上の春妃に出会います。
その日以来、歩太は春妃のことが頭から離れなくなっていまい、いつも気にかけていました…
そんな中、お見舞いのため父親の病院を訪れるとそこには…



ジャンル的には恋愛小説となります
最近、村山由佳さんの本が気になり次から次へと読み倒しているので、次の更新も知っている人なら見当がつくかも知れませんね。


そんなこの本の感想は




めっっっっっっっちゃ切ないです…
もし電車の中でなく家で読んでいたら号泣していたかも知れません…
昔の傷がなかなか癒えない春妃に歩太が猛アタックして、ようやく訪れた幸運が手の隙間からするっと抜け落ちてしまったのですからね。
やっぱり幸せの時であるからこそ、絶望を味わったときのショックが大きいです。

そして、春妃、夏姫、歩太の三角関係。
ここがこの本の一番の魅力であるかも知れません
春妃の実の妹である夏姫を振って、春妃と付き合ったのですから、当然秘密にしておかなければなりません…
結局最後にはそれがバレてしまい、そのことが春妃を精神的に追い込む形となってしまい、、、、、
現実でこんなことがあったら僕はもう耐えられないですね(笑)
自分の行き場を失います(笑)
大切な人が周りからどんどん離れていってしまうのは辛いですよね。
この本を読んで今をもっと大切に生きていこうと思いました。



うーーーん、、、
全然うまく感想が書けないですね…
中身のないお見苦しい文章になってしまい申し訳ないです…
自分でもいいブログにしていくよう努力していきますが、
こんな風に書くともっといいよ!
といったようなコメントが頂けると嬉しいです。



こんな感じで更新を進めていきます!
読んでくださる人が1人でも増えていったらいいな…(๑° ꒳ °๑)




みなさんこんばんは
イチゴ大福です!

訳がわからない人も多いと思うのでまずは簡単な自己紹介から


名前 イチゴ大福
出身 愛知県
職業 大学生
趣味 サッカー、読書


ざっとこんな感じです



いきなりですが、本格的にブログをスタートさせたいと思っています
目的は主に僕が読んだ本の感想を載せていくことです

理由は、自分自身読んだ本の感想をどこかに書き留めておくことで、後々どんな本を読んでどんな考えを持ったのかをみてみたいからです
俗にいう備忘録って言われたりするやつですね

さらに、僕が本の感想を書いているなかで共感できる人がいれば、コメントなどを通じて本友達を作っていけたらいいなと思っております。

なるべく読者のみなさんが興味を惹かれるようなブログにしていきたいです!
ジャンルとしては、恋愛系、青春系が多いですね、、、
なので、必然的に感想も青春系が多くなりそうです・・・笑

感想の冒頭にその本の簡単ばあらすじも載せておくので、あらすじでその本のことが気になった方は
自分でその本を読んでみてそのあとに僕が書いた感想をみてもらったあとにコメントを書いてくださると死ぬほど喜びます

コメントには必ずすべて返信することをモットーとします!!!
真剣に書いてくださった方には真剣に
軽く書いてくださって方には、こちらも短文で返させていただくので
気軽にコメントしてみてください!!!
待ってます

最後にはなりましたが、
まだ未熟者でありますので、文章力がなかったり、稚拙な内容が見られることも多くなると思いますが暖かい目でみていただけると助かります。

これから宜しくお願いします!!

今日からブログを頑張っていこうと思うのでお願いします得意げ