ちゃんと受け入れない
行ってきました予想をはるかに超えてボリュームがあり、心に来るものがあった途中休憩を入れたくなるくらい見ごたえがあって集中力が必要だったわたしはやっぱりバンタンに出会ってよかったんだなとわたしは2021年からのファンでいわゆるDynamite期それも後期ってやつです振り返ればコロナと兵役にはばまれたファンで会食をいつまでも恨んでいるダメなファンいつまでたっても笑ってあげられないだけどよく書いてきたようにバンタンが広げてくれたわたしの世界がすごくあると今回もまた思うバンタンに出会ってなかったらこんな風に私の人生に韓国はやって来なかったと思うホビちゃんが光州の出身じゃなかったら知らなかった韓国がいっぱいあってハン・ガン氏にも出会ってないしタクシー運転手(ソン・ガンホ主演)にも出会ってなくて光州事件、民主化のことも知らず別に知らなくても全然生きて行けるだろうし知ったからと言って劇的な何かはないのだろうけど知ったことできっと少しはわたしのなかに何かしらの何かはあって人生とか人に対してそれはなんかいいことのような気がするバンタンで知った韓国がなかったらこの展示の全てがこんな風にわたしの中に入ってくることもなかっただからやっぱりバンタンに出会ってよかったジヨンさんに出会えたのもきっとバンタンに出会ったからだろうな笑バンタンへの興味や愛が昔みたいに熱烈なものじゃなくなったとしてもやっぱりバンタンに出会えてよかった5月からは韓国の国立現代美術館果川でやるみたいナムはもう忙しくなっているのかな中華街でそう、冒頭に「日本人妻」と呼ばれる結婚して北朝鮮に渡った人のことが出てくるんだけどただ、人を好きになり恋に堕ちたその好きな人について行ったそれだけそう思うとそれはわたしだったかもしれず他人事には思えなくて何とも言えない気持ちになる行ってしまう娘を見送ったのか送らなかったのかお母さんの気持ち人を好きになったそれだけなのに何も悪いことはしていないのに国政治職業倫理誰が誰の恋を人生を裁くのかお隣のお隣のあのお方はいつだってそれをやめる力があるのにたぶんたった一言発するだけで「もうやめる、仲良くする」だけでみな従うそして世の中は一変するくらいの力になるのに人間はそんなに甘くないのかなせっかく仲良くするっていったのに…みたいなことを繰り返すのかな「国益」「私利私欲」独裁のすごさだったらいい方に最後にそれを使って二度と戻らないで欲しいそうゆうわけにもいかないんだよっていうことがまだまだあるのかなロのくにのプとか坂本龍一とルー・リードが出てくる映像もめちゃくちゃよかった当時のソウル、東京、NYを結んだものらしい80年代てかっこよかったんだなって坂本龍一のとんがり具合と天才ぶりとなんと言ってもビジュアルのよさ色気(当時はわからなかった笑)それから対話とアートが壁を越える武蔵美×朝鮮大のインスタレーションwww.70seeds.jpこれのここに載ってるのとは違う対話が壁に一面あるブース? が最後にでてきてそこで語られている若い子(当時の学生かな?)たちの対話がとてもわかる渡れるかもしれない橋渡れそうで渡れない橋見えている壁と見えない壁このブースは横浜だけのもので韓国には行かないよう…残念これこそナムジュンに見て欲しかったなずっとおとなりもう一つわたしに幹のような部分があるとしてそれを形作ったのはオリーブと村上龍だと思うとよく言ってきたのだけどユーチューバー (幻冬舎文庫 む 1-39)Amazon(アマゾン)110〜3,391円久しぶりに読んで(おそらく現時点ての最新刊)やっぱりこの人に出会ってよかったなと迸るような熱情みたいなものはなくなったけどかつて付き合っていた人に再会したような錯覚ここまで来ましたねとハグをしたくなるあなたも年をとったしわたしも年をとりました…と背伸びをするようにちんぷんかんぷんながらドキドキして「限りなく透明に近いブルー」を読んだ中学生だったわたしこの度読んでいて分かったことはわたしが受け入れたくないこと、断固として拒否するものその象徴みたいなものそれについて村上龍から学んだんだなだったそれをちゃんと受け入れないでいること受け入れる自分を拒否すること村上龍からインディヴィジュアルとロックを学んだってよく話すのだけど(笑)そうしたものに一途に抵抗した先にロマンチックがある…みたいなことも村上龍のいる人生でよかった大掃除らしきこと一つもやらない年末だけど玄関だけはやりました銀閣寺の入館でもらったお札?も並べてみる可愛く写真にとれたから