Woolen Dayz

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パラッパさんの佳き日々だったりなかったり、
ぼちぼちしたためていきます。

旅立ちのお供、お蕎麦

 

「青天を衝け」第二十一回です。

次の新札、一万円のお顔になる

渋沢栄一さんの物語です。

声の大きいオッサンの独り言には、

「★☆」がついておりますので

興味ナッシンそっ閉じで(*- -)(*_ _)ペコ

 

 

 

 

 

またもや追天ならず。

記憶が・・・記憶が薄れていく・・・

誰にも請われてないけどね(苦笑)

 

フランス行きの道筋。

のっけから原さんの

「まてーい」笑い泣き

パリの博覧会に慶喜の弟は

昭武が行くことになり、

お供の水戸藩士を諫めつつ

勘定も任せたいんだけど

質問ある?だったのですが、

栄一、即答

「行く」

原さんじゃなくてもツッコむわ、

はやっ!

栄一にしてみたら慶喜が将軍に

なったことで思いもよらぬジョブチェンジで、

新しい冒険の書を用意してくれるって

いうんだから全力で乗りに行くスタイル。

パリ行パーティの先頭は

プリンストクガワ、

いやぁまじプリンス・・・!!

と思ったら慶喜もナポレオンの軍服を

ちょんまげで着こなしてる!!

こちらもプリンス、いや、ジェネラル。

将軍にならないでとは言ったけど

めっちゃ似合ってるってツンデレ~。

 

勝事(かつこと)ばかり知りて、

負くることを知らざれば

害その身にいたる。

己を責めて人を責むるな。

及ばざるは過ぎたるよりまされり。

 

勝つことばかり知って、負けを知らないことは危ないやで
 自分の行動について反省し、人の責任を責めたらあかんで
 足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れとるんで

 

家康公のご遺訓、

ここでまさかのハーモニー。

いや、コールアンドレスポンスか。

 

身分じゃなく、学び、見識が

二人を繋げている。

胸アツ。

 

外国へ旅立つにあたり、

喜作に会い、長七郎に会い、

できればお千代ちゃんにも

会いたかったろうな、文を書き、

平九郎を見立て養子にし・・・

血洗島の根っこをしっかりはって、

海の向こうへ羽ばたいていく栄一・・・

胸アツ。(2回目)

 

横浜からフランスまで

55日だって!わーぉ。

 

 

 

 

 

手洗い

うがい

思いやり。

 

ばいにー。