ライブでした。
何気に反省会日記久しぶり?
ライブはちょこちょこやってるんですがね~


さて今回の反省点。

まずはリハ中にいきなり音量低下、音にパンチが無くなる。
原因はパッチケーブルの接触不良です。
これもういやだ~~~!!!!!!泣

次回のライブまでまた全部はんだ付けやり直すか…。
演奏以外に神経使うのはホントばかばかしいよ~泣
誰か完成品のパッチケーブル長短20本くらいください(爆)



もうひとつ!照明面で
なんかソロ中に限って真っ暗&スーパーストロボフラッシュ!!
全然指板見えないよ~泣
手元見ずに弾けるようになれって言われたらそりゃそうなんだけど、
限度があるじゃないですか…。
キーボード(PC)のホームポジションみたくポッチでもあれば別だけどさ~。



なんか泣き事ばっかだけど、ライブは皆盛り上がってくれて楽しかったですよん
久しぶりにソロギターを練習したくなりました。

Tuck Andressが教則ビデオのオープニングで弾いてたMan in the Mirrorのスコアを見つけたので最初のサビまで練習。

意外とイケそうかと思いきや、
改めて本人の演奏聞いてみるともう全っ然違うww

なんなんすかあれはw
やたらゴーストノート入れてる感じなの?
ノリが違ってレベルじゃねえぞ。
ノリガチガ・ウッテレ・ベルジャネーゾ。


2日間くらい落ち込んだ後、
懲りずにMartin TaylorのSweet Lorraineに挑戦!
この曲は前から弾きたかったんですよね~エンディングが好き。
スコアなんぞ無いので耳コピします。

一日二段(8小節)くらいを目標にコピー。
途中で面倒になり、テーマワンコーラス→エンディングで終了(爆)
でもなかなか悪くないんじゃないかな。
本人と同じテンポはキツいですが、ちょいスローで弾いてもいい雰囲気。

まだ時々つっかえるので、「何か弾いてー」とか言われた際に涼しい顔して弾けるくらいまで練習しようw
この歳でチョーキング→ペンタ下降とかやられても
「オ、オウ…」って感じでしょ?w


Martin Taylorは10年近く前Dolphinに挑戦し敢え無く撃沈していたので、時間が作れたら再チャレンジしてみようかな~


週末ライブなのにこんな事ばっかやってて大丈夫かな~



In Concert
In Concert
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Martin Taylor
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久しぶりに更新されたと思ったらまたこれかよ!
これじゃあ読書感想ブログじゃねえかよ!
しかもレビューも何も小学生ばりに
「面白かったです」とか書いてるだけじゃねえか!


って思ってます。
自分で…。



なんか自分の自虐ネタのせいでリアルにテンション落ちてきましたが、
とりあえず書いていきましょ。




・レベル7/宮部みゆき
面白かったです。主人公が置かれている境遇もあって、
常に緊張感を孕みつつ進んでいきます。


・青の炎/貴志祐介
面白かったです。最後がやるせなかった…。


・出口のない海/横山秀夫
面白かったです。こちらも最後が切ない…。


・震度0/横山秀夫
面白かったですが、他の横山作品と比べるとちょいひっかかるものが…。
どなたかが書かれてましたが、「一人も良い人間がでてこない」からかなw


・博士の愛した数式/小川洋子
なんというか、タイトルや表紙の通りほのぼの進んでいきます。
普段私の読んでる本がアレなので、刺激は無かったです。
ただ、博士の数字好きには脱帽ですw
算数や数学の嫌いな小中学生には是非読んでほしい。


・モンスター/百田尚樹
「整形美人が男共に復讐する」というテーマに共感できそうもなく、
今まで読むのをためらってたのですが…面白かったです。
これまた最後がね…。


・ボックス!/百田尚樹
こちらはモンスターとは打って変わって、男の子の好きそうなテーマ。
これは外さないでしょう。大満足です。
文庫で出てる百田作品も読破しつつあります。
あとは何が残ってたかな。


・ようこそ、わが家へ/池井戸潤
TVのCMで見て、なんとなく面白そうだったので購入。
面白かったです。今何かと話題の「半沢直樹」の作者さんなんですね。
主役の堺さん、正直ただのにやけ面のおっさんかと思ってたのですが(!)、
迫力ありましたね~!劇団にいた人らしいですけど、やっぱプロ・本物は違いますね。


・それからの三国志/内田重久
これは先日の帰郷時、東京駅構内の本屋で見つけました。
三国志ものって大概孔明が没した辺りで終わっちゃうんですよね。
新しい本であり中古での安価な購入も期待できなさそうなので、その場でGET!
これはよかったです。司馬遼太郎的な余談も沢山で楽しいです。
唯一残念だった点は、やはり魏と蜀がメインなんですよね。
呉についてももう少し触れてほしかった。陸抗の活躍とかね。
呉の末期って結構どうしようもないみたいだから、あまり書いても面白くないのかな。
内田さんは「最初で最後の著作」と言われてますが、この方流の「それまでの三国志」も是非読んでみたいです。
孔明没後の三国志に興味のある方は是非是非。


・世界は宗教で動いてる/橋爪大三郎
この本は電車内の広告シール(?)で知り、興味を持ってました。
その後本屋で見つけたので購入。
面白かったです。私は宗教や占い等にあまり興味が無く
(宗教と占いを同列にした時点で袋叩きにあいそうですがw)、
知識も無かったのですが、「そうだったのか!」と思うものが沢山ありました。
カトリックとプロテスタントの違いとか、イスラムなアレの原因とか、
はたまたアメリカ合衆国誕生秘話まで…。
講義というか対談形式の本なので読みやすいです。
ただやはり、私個人にとってはあまり馴染みの無い世界なので、
読後一ヶ月で殆ど内容を忘れてしまいましたw
その内ノートにまとめながら再読しようかと思っていますw



~~以下、ついでにゲームとDVDも~~


・428/PSP
サターンの名作「街」の続編的なゲームがあると今更知り、購入。
はい。完全に「街」の続編ですね。思わずニヤリ。
期待を裏切らず、面白かったです。
ネタバレはまずいので多くは書きません。
街と比べるとどうかな~。結構428も健闘すると思いますよ。
ただ街には最後に親父のアレがあるからな~。
今回のアレにも泣かされましたがねw


・二百三高地/DVD
良く考えたらわたくし、日露戦争について何も知らないんですよね。
「東郷さんがバルチック艦隊撃破したぞ!バンザイ!」くらいしか…。あと正露丸。
そんな中、先日2chまとめサイト的な場所で「日露戦争について語る」的なスレを見たんです。
なかなか面白くて、その中でこの映画が薦められていたので借りてみました。
なんというか、まずキャストが凄いです。
森繁さん、三船さん、丹波さん、仲代さん…レジェンド級がわらわら出てきます。
スケさん(あおいさん)も声からなにからイケメンです。
ヒロインのお姉さんもえれー美人だなあと思ったら、夏目雅子さん。
ちょっと世代が違うので夏目さんは名前を知ってるくらいだったのですが、
いや~やっぱ凄いといわれている人って凄いですね。
ストーリーも壮絶。更にさだまさし氏のテーマソングに完全にやられました。
映画自体は圧倒されつつ、最後までこらえながら見ていたのですが、
夏目先生の授業風景に防人の詩が流れ始めた所でいきなり嗚咽!自分でも意味不明w
まあとにかく凄い映画でした。30年以上前の作品なので撮影技術は
現代と比べるべくもないハズですが、凄い迫力です。
オススメ、と言いたいところだけど…今のご時世じゃ流行らないのかな…。
ただの古臭い戦争映画って言われると悲しいので、あえてオススメはしないでおきますw




途中からテンションが復活してきてますねw


では最後にお約束の謝罪をば…w

読書ファンの皆様、駄感想文すみませんm(__)m
宗教・占い関係者の方々、不快にさせてしまいましたらすみませんm(__)m
堺さんファンの皆様、暴言すみませんm(__)m
今はそんな事思ってませんm(__)m