本来だったら昨日のうちに取るはずだった尿管の管を、一般病棟に移る前の本日朝に取り、
最初にいた一般病棟へ。
ベットが向かいのベットに代わっていました。
2日目、日中痛み止めが効いている時間帯を見逃さず、病棟内一周80mを頑張ってクルクル歩く。
まだ、ドレーンの管が脇から入っているので、痛さも格別。
もうどこが一番痛いのかなんてよく判らない![]()
薬が効いてなんとか歩けるときでも、2週回っただけでこの日は限界。
かなり痛くても歩くのは、きっと昨日のあの鬼コーチ、スパルタ看護師さんと歩いたのが基準になってしまっているから。
なんとなくスポ根精神!「エースをねらえ!」のひろみの姿がちらつく…。
「あの痛みに比べれば
」
と頑張って歩いてみる・・・・・
けどやっぱり痛いのよ〰![]()
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午後になって、パパさんと小学生組の次男、三男がお見舞いに来ました。
そうくるだろうなぁ~と思っていた通り、
二人共、母の横腹から突き刺さる廃液の管に
「ありえへん
」という表情、
そして赤い血が管から流れ溜まっていく容器をみて
完全に引きまくってました。![]()
そこには一切触れず、見なかった事にしているふたり・・・
なんだよ、男子ふたり!しっかりしてくれ。
