紹介状をもって大学病院の呼吸器内科へ。

初診の先生の問診・・・あんまり覚えてないけどCT検査の普及で、こういう小さい影で来る人が多い事、特にまだ判断しかねるから1カ月後もう一度CTとって変化があるか診てみましょう、次からはA先生に診てもらうようになります、と結構そっけない対応だったので逆に

「なんでもないかも」とちょっと安心した。

 

その1カ月後、A先生の診察。

CT撮ったけどあまり変化なし。

A先生、患者の話しをきいてくれて、質問にもちゃんと答えてくれる親切な先生です。

 

2カ月後の4月、再度CT・・・変化なし。

説明では「小さくなるのは心配なし、大きくなるのは問題、変化なしというのも問題。」

すりガラス陰影は肺腺癌の疑いがあるそう。

 

大きさが1cm以下だったら、経過観察になるらしいが超えてる場合、医療のガイドライン上そうはいかないらしい。

PET検査をするか、気管支内視鏡するかという事になりひとまずPET検査をすることに。

 

・・・結果、光らず。(小さい影だと光らないと本に書いてあったから、そうだろうなと思ったプンプン

 

5月末の診察。

PET検査光らずという事で、あとは気管支内視鏡するかしないかという事になり。

もうこの頃はっきりしない状態が続き、

もうどうでもいいような投げやり気味の

精神状態になっていましたショボーン

気管支内視鏡は結構肺を傷つけてしまったり、出血してしまったりリスクもあるらしい。

そして内視鏡での結果、悪性ならもうそれで即手術の対応だけど、もし陰性という判断が出たらガンじゃなくてよかったね♪というより、もしかしたら細胞のところとれなかったからかも?という状況になり安心はできないらしいガーン

なんじゃソレ!

 

 

「じゃあもう、どっちにしたって手術でとるしかないじゃないですか」と先生に言ったら

「いい意見ですね」と。ポーン

 

しかしここの呼吸器外科の先生は内視鏡しないと手術してくれないらしい。

 

ネットで調べれば調べるほど苦しそうな検査に心動かず迷っていたら、とりあえず一週間後にもう一回どうするかお話しましょうと

いう事になりました。

 

という事で、一週間考えてもう腹くくって検査するしかないと心に決めて先生に話し、7月5日に検査することにしました。

それも普通、入院して眠くなる薬で検査らしいが「まだ若いからボーッとする薬で入院せずにやりましょうという事になりました」と先生。

えっ〰なんか怖いんですけど。

 

もう仕方ないなえーん