昨晩NHKの「日本の、これから」を見た。


韓国と日本の歴史の話が最後にあった。


「古屋」という日本の若者が発言したところ


崔洋一が「歴史を語る資格がない!」と怒った口調で言った…


反論できぬまま時間がすぎ小倉紀蔵が後でフォローに入ったが


そもそも日本でやってるこの番組が韓国の人向けというか


見ていて気分が悪くなった…


韓国では「歴史問題」をこの先いつになっても


持ち出すだろうしその背景には南北を分断したのは


日本人だからと思っていることにあるのだと思う。


そもそも日本が独立に協力しなければ韓国は


いまだに中国の一部かもしれないし(それを言うなら)ロシアの責任は??


敗戦国となり併合が解除されたあとの韓国自身の


頑張りがたりなかったということについては?


併合自体が違法と言っている韓国は矛盾していないか?


゛お金の援助もしながら南北統一できるよう


日本も協力すべきだ゛という韓国の人が言ったが


要は自分たちでなんとかできないからということか。


日本に面倒なことやムリなことを押し付け


それに都合のいい歴史問題を押し付けてくるという


感覚でしか感じない…


つまり南北が統一され「豊か」になれば日本との仲は


友好になるということなんだと思うが?


日本人はいつも気を使いながら話し


あちらはその逆だ。「心からあやまれ」というが


何度も謝ってきたし援助もしてきた。


思っているその本質はそうではないのだと…


(韓国民がそれに気づいているのか知らんが)




そもそも日本側はよそに気を使いすぎて


日本としての教育を怠りそのまま来てしまった。


「歴史をしらなすぎる」といわれてこの問題は話が続かず


すべてにおいて自分たちは正しい認識ができていると思っているのだから。



日本ではさまざまな考えや意見があるが


あちらではでは全てにおいて日本を悪とする意見に


一致するんだからこれをどうにかするっていうのはムリだと思う。