こんにちは、

雪の日が多いので最近は家に閉じこもってばかりで、更新も滞っていました。そんな中、中日新聞に”万華鏡の職人”として紹介されていた方が近所の人だと知り、さらに調べてみると私の住んでいる地域でも創生プロジェクトの一環でワークショップが開催され予定。早速申し込みに行ってみました。が、ワークショップは既に満席で受講できない状態。仕方がないので、聞きたいことをお問い合わせに先にメールした所、本人さんから”私の家に来なさい。直接勉強会をしますよ。”言われたので、すぐに日程を決め行ってきました。

内容は、万華鏡の簡単な原理の説明と組み立てを行うものでした。作るための材料は、職人がひとつひとつ作った部品で、組み立てはその中から好きなものを選で作るといったものです。

今回作った万華鏡の外観

 

筒の中の様子(飾り部品を動かすことで見え方が変わります。)

 

部品(鏡3枚、筒(化粧紙付き)、飾り部品、キャップ等)

*構造について、鏡の直角三角形の角度を変えることで多面体が見える。今回は5角形にしたかったので36度にしました。(計算180÷角度 例180÷36=5という感じ)

この三角形を円弧形状で隠すと光が通過する部分の5個が投影され、花びら形に見える。

 

今回訪れた工房には、ジャンボサイズ、四角筒、UFO、虹など数多くのオリジナル万華鏡があり奥の深さを知らされました。また、飾り紙一つ一つにもコーティングして耐久性を上げる工夫されてる所や鏡の映りに拘る所も流石職人と思わさせられました。製作するための治具もそれぞれに作る所も驚かされます。いい勉強になりました。

(やはりTV取材受ける人は(ぐっさん家、NHKのローカル版)情熱が違うね)

さて、私の次の作品

今年は、信長の岐阜城入場450年記念で各地でイベントが開催される予定みたいですので

私も信長にのっかってなんか作ろかなと考えてます。

取り敢えず今のアイデアは信長の(家紋)時計。

家にあった厚紙でイメージしてみました。

なんか良さそうなのでこのまま進めようかなと思います。(時計は100均)

(色とか時計の針の見え方などは悩みそう)

 

紙が余っていたのでルーペスタンドも即興で作ってみました。

母親が針に糸を通すときに苦労するので作って欲しいと言っていたので・・

見やすくなったんだけど、ただ、歳で手が震えてでまだ苦労している、こればかりはな~

また、なにかあれば更新します。