実際に飛ぶまでの訓練の大半は、基本の訓練、グランドハンティング、グラハンに費やします。
空を飛ぶためには、キャノピーと呼ばれる翼の部分のコントロールが必要です。
最初は、キャノピーって大きくて重いし、広げ方も畳み方もわからないし、たくさんついているラインが必ずもつれるし、全然うまくいきませんでした。
そもそも全然立ち上がらないし。
立ち上がらなければ、飛べないわけだし。
週末ごとの練習、毎回毎回、下手な練習が続きました。暑い夏も。さむい冬も。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、できるようになってきます。確実に進歩します。
慣れてくると、凧揚げみたいで楽しいんですよね。
