初の初釜に参加しました。
どうして今まで参加していなかったかと言いますと、非常に美しい田舎に住んでおりまして、冬は積雪、でなければ凍結で1時間かけてお稽古場へ行くことが憚られていたためです。
冬場はお稽古をお休みすることも多かったようにおもいます。
今はまったくそんな心配のない環境で、ついに初体験したわけです。
年末最後のお稽古で重ね茶碗をしました。一回だけ。で、先生から「初釜でやってね。」と。
えっ?一回しかしてないのに?と思いましたが
真面目な私は帰ってから復習復習。
でもやっぱり記憶があやふやなところがあるのでネットで確認する。すると先生の教えとは違うところがチラホラ。他を調べても、、、やっぱり違う。さてさて、もし本当にすることになったら本番どうする?多分先生が違ってると思うんだけど。悩ましい。
それから着物はどうするや〜?とずっと悩んでて。結局付け下げに袋帯を決めて3日前から(孫が帰って行ってから)着付けの練習。とくに二重太鼓は動画を何度も繰り返し観て練習。なかなか上手くいかず 幾つかの動画をみて最後は独自の方法を編み出し今日を迎えたのです。結局自己流ってことだけど、いやいや とっても上手くいきましたよ〜。
初炭、懐石、濃茶、薄茶と。知らないことがたくさんあったなぁ。美味しくて楽しかったぁ。
みんな着物で美しかった。
今年も一年またがんばろ〜!っていう気持ちになりました。
で、結局 私は最後に薄茶を点てさせていただきました。感謝!

