小児脳腫瘍という病気 | 晴れときどき曇りそして雨の後の虹

小児脳腫瘍という病気

ヨロブン アンニョンハセヨ!

私が住んでいるところは今日も風が強いです。

空は雲一つありません。個人的には雲がある方が好きです。


早速、本題の小児脳腫瘍という病気をみなさんは知っていますか?

最近メディアで取り上げてくださることが増えました。

実は私の従兄が小児脳腫瘍で亡くなりました。

私が生まれてからですが、私は小さすぎたので、お兄ちゃんの記憶がありません。

写真の中のお兄ちゃんばかりです。

父方の初孫だったお兄ちゃんは私より8歳上です。

身内はお兄ちゃんの話を聞くとみんな泣いてしまうので細かくは聞けないんですが、小3くらいのときに頭が痛いと訴えたそうです。

静岡県に子供の専門病院があり(今現在もあります)、そこに入院します。

父は仕事の都合で行けず、母がひとりで行ったんですが、『あそこはスゴイところ』と未だに言います。

一般の病院では診れない子供たちが集まってくるところなんだそうです。

お兄ちゃんも例外ではなく、抗がん剤治療でかなりむくんでしまったと言っていました。

もう、病院にいるより家に帰った方がいいと言われたときには、数メートルの距離を何十分もかけないと歩けないほどになってしまったそうです。


お兄ちゃんは発病から2年ほどで亡くなりました。

1番辛かったのはお兄ちゃんなはず。

こんなはずじゃないと何回も思ったはず。

もっといっぱい遊びたかったし、勉強もしたかったよね。


現在、医学の進歩により、命が助かることが増えたそうです。

しかし、後遺症で障害が残ることが多いそうです。


命が助からなかったお兄ちゃんも、命は助かっても障害が残ってしまった子も、どちらも幸せじゃないですよね。

1日でも早く、小児脳腫瘍の研究が進んで、完治出来るようになることを私は願っています。