こんばんは。

仕事を終え、食事も終えて
寝転がって携帯電話に触れています

無駄な時間か有意義な時間か
感覚は個々に違えど、
その違いも時間たちと共に
また違ってくる。

もう大人だけど
残念な大人が増える中、
自分だけは違うと信じて
全うに生きたい。

お金は無くとも数秒先の時間に
それ並以上の価値があると
思った一日でした。

それでは、また。





こんにちは。

雨が降り、青空一つ無く
空は機嫌が悪いようです。
自分の目的に合わせて
天気は都合良く変わらない。

どんな条件が揃っても、
何か一つ欠けるように

そんな空を見ていると
甘くない世に通ずるものが
あると思っています。。

それでは、また。

こんばんは。
気づけば前回更新から一月経ち、
さらに気づけば6月になり、今年も
半分を終えようとしています
半年が過ぎるってやつです。
長かったようでとても早い。
そんなことは言わずとも誰もが
心で思い、知っている。。


タイトルが意味するものは


退職することにしました。
と言っても明日に突然では無くて
自身の思いを報告し話し合いの下、
現在はまだ契約期間です。

退職の理由としては色々とあり、
歳を重ねる度に迫り来る不安と
目の前の自分の技量を見つめた時に
嫌でも明覚に頭へ浮かぶ未来。
先行き不透明な明日から逃れたい。
様々な思いが交わりつつも、この
思いは弱まること無く日々強く、
今が決断の時だったと思っている。

、、
まだ世を軽率に見ていた自分が
右左も知らずこの世界に飛び込み
ただ只管がむしゃらにやる。
思い通りに行かなくとも、
出来ない気はしない。
何でもこなしていく自信が
心の何処かに潜めると共に、
小さな不安も生まれては
消えてを繰り返していた。
瞬く間に月日は流れ、
2年、3年目となった。
気候も雰囲気も掴めて、
徐々に溶け込んではいたが、
それに伴うかのように
黒く悪い噂も小耳に挟むようになり
向上心とやる気の低下
将来への不安に駆られ始め、
理不尽な事も多々起こってきていた。

知らぬが仏であれば良かったのか、
だが成長していく上で通る道として。
きっとそれを知れた事こそが、
成長と継続の証だったのでしょう。

ここ数日で少し振り返り、
仕事を覚えていくことに夢中だった頃、
慣れて周りが見え始めてきた時が
今、感じるに一番良い時だった。

ただ今の自分があるのも、
ここに勤めていたからであり
このキッカケが生まれたのも
ここで過ごしたからであって
他者にとってはどうでも良くても
自分にとってどうかが重要で、
他の道は知らないけど、
一つ確信を持って言えることは
これで良かったということ。

自身の歴史を語るときに
避けて通れない出来事に
なりましたが、思い出と長い
先で美化しないことを祈りたい。
それをただ思うばかり。
自分の人生の一つの欠片として
若き日の一つの時代として、
忘れずにいたいんです。

ここでの出会いと経験、
新たに得たこと忘れたこと。
未だに綺麗だと思っていた周りの物も、
気づけば汚れや傷だらけになっていた。
その汚れや傷の一つ一つが自分が
そこで過ごした証であり、他から
見れば汚い帽子や電卓だが、
共に過ごした中での自然の傷が
とても逞しく、とても悲しい。


“志だけは高かった。”


それでは、また。