こんばんは。
5月も終盤になってきました。
早いものですね。
新年を迎え、寒さが行き、桜が咲いてはまた散り、
日が長くなっては沈み、静かに1日が終わる。
体感する1日は覚えているけれど、それが積もるととても儚い。
ギュッと詰まっているんだけれど、とても短く感じてしまう。
記憶の中の1日と体感した1日の長さが同じ1日とは思えない。
とてもか弱い生き物なんですよ人間なんてのは。。
過去の儚き1日を思いながら
希望ある明日の1日を生きる。
懐かしさに負けないように、時に前だけ見て
歩いてみるのもいいかもしれませんね。
それでは、また。
