こんにちは。

梅雨という割には
それ程、雨が降ってないように感じます。
まだまだこれからなのか、はたまた
終わりが近いのかはわかりませんが。

または、降ってほしいという願いが常にあるためか、
世間一般には毎年変わらずな雨量かもしれませんが、
自身にとってただ物足りないだけなのかもしれませんね。

{4CE8E01B-41F7-47DF-88DB-CB443B100608:01}



紫陽花を見てきました。
見たいと思った時に限って身近にない。
いつの日から、ずっと待っていたんです。
ゆっくりと沢山の紫陽花を見るのは
生まれて初めてのことでしょう。

青、紫、水、桃、白、、
様々な色や大きさの紫陽花が
綺麗な間隔で迎えてくれて、
まるで楽園のようでした。

逞しく咲いた紫陽花たちに
元気を貰えないはずがない。

初夏から夏へ。
移りゆく季節を知らせてくれたのは
またしても花でした。

紫陽花、また来年も。

それでは、また。
新潟に来ている。
きっかけは、おばさんのお墓参りだった。
親父の気持ちも整った頃、あるとき急に誘われた。

おばさん。以前にもこの場所で語らせてもらった。
いつかのあの日に沸いた念を払拭できずとも、
何か気持ちが変われればと思っていた。
その問いに対して迷い無く返事をした。
迷うことなどできなかった。

初めての新潟県。
耳で聞く情報と目で見る実際の情報が
ピッタリと一致しないのが良かった。
雨が上がり、日が照り始めていた。
迎え出てくれたかのようで、
少し微笑ましかった。

「きっとここに来るのも最後だろう。」

こういった親父の言葉が体内で反発している。
これに逆らうかのように過ごす自分がいる。

語られる未来とまだ見ぬ未来、
ピッタリと一致しないのも
これもまた、いいのだろう。

それでは、また。


子どもの頃から紅茶が好きだった。
幼稚園、小学校、中学校と、それから今も。

成長していく過程にはいつも
そばに紅茶があった。

入れ方も分からないし、
どこの品なのかもわからなかった。

長い月日と時間をかけて
ようやく気づいたんだろう。

紅茶とともに過ごして20年以上経った今
多少は拘りを持って飲めているんかなぁ、、

たち昇る湯気に逆らうように
ゴールデンドロップが静かに落ちた。

過ごしてきた環境を誇りに思います。

それでは、また。