こんにちは。
アーユルヴェーダセラピスト にしむらともこです😊
春になると花粉症に悩まされる方がたくさんいらっしゃいます。
花粉症はアーユルヴェーダでいうところの「カパ」の悪化症状の現れ。
では、その「カパ」とは何か?
「カパ」は重い、停滞性、冷たい、油、粘着性といった要素を持ったもの。
春になると、なんか重くてだるくて眠くって、グジュグジュで…なんて症状に悩まされる方が多いと思います。
花粉症もその一つ。
これらはすべて「カパ」の悪化症状なのです。
では、その悪化症状どうにか治したいですよね。
アーユルヴェーダでは「カパ」が悪化した時、悪化しそうな時は「カパ」を鎮静させれば良いとされています。
ではどうやって?
上で説明した重い、冷たい、油、粘性、これらの性質を減らせばいいというわけ。
重い、停滞性→軽くする、適度な運動
冷たい→身体を冷やさない、温かいものを食べる
油→油っぽい物を食べすぎない
粘性→ベトベトしたもの(ヨーグルトなど乳製品)やネバネバしたもの(納豆など)を食べすぎない、甘い物も控える。
とても簡単!!
アーユルヴェーダってとっつきにくかったり難しく思われがちですが、実はとても簡単。
昔からあるおばあちゃんの知恵みたいなものなのです。
悪化してしまったら、悪化しそうなら、先ずはそれらの性質を減らせばいいのです。
春は「カパ」の増大する季節。
なので「カパ」を増大させない生活を取り入れてみて下さいね✨✨