以前に「笑っていいとも」にも出演していたことのある、

有明先生による講義。

これまた楽しい講義でした!!


子供にとって一番大切なことは、「自己評価」。

  

この自己評価というのは、自己肯定感、自尊感情のことなんだけど、

「私には存在価値がある」

「私は必要な存在、大切な人間なんだ」

「私は私でいいんだ」という意識のこと。

  

今の子供を巡る問題の根っこには、

この「自己評価」の極端な低さがあるということ。

「どうせ~」とか言う子供なんかに多いそう。


では自己評価はいつまでに育むのか?

0~3歳までなんだそうです。

その後、3~6歳は、しつけ、生活習慣。

6歳から勉強を教えるようにすればよいとのこと。

とにかく

「自己評価」の土台を作ることが基本らしい。

  

自己評価を育てるためにまず大切なのは、

甘えを受け止めてあげること!!

子供が小さいときにはスキンシップをとって、抱っこもたくさんする。

話をよく聞いてあげる。

子供の頑張りを認めてねぎらってあげる。

(『頑張れ』と言うより、『頑張っているね』)

『ありがとう』という。

こういったことが大切なんだって。

  

子供を変えようとするのではなく、

そのままの子供を認めてあげること。

変えようとするのは相手を否定することになるんだそうだ。

そして反抗期がきたら、それは逆に一安心なんだって。

  

う~む、よーく分かった。

だけど、簡単そうで意外と難しそう。

常に母親として心の安定が問われることだな・・・。


こんなお話も、アーユルヴェーダにつながっていて、

なかなか面白かったです。