2日間にわたって、洗面所とトイレの内装工事をしました。
事のはじめはトイレのウォシュレットが壊れてしまったこと。
これ幸いと、以前からリフォームしたかった私が、
ものすごく狭い洗面所とトイレの壁をぶち破った案を出すが、
頑固でけちな夫は、頑として賛成しない。
ウォシュレットを直すだけでいいだろうと。
頑固な夫を説得するのに何ヶ月もかかり、
ようやく私と夫の中間のところで折り合いつけて、業者に予約。
年末年始を挟んだために、やっとこさ今頃の工事になったのです。
二人の間をとった工事とは、
・ウォシュレットの取り付け
・天井・床・壁紙の張替え
・ペンキの塗り替え
たったのこれだけ、でもこれだけ決めるのに何ヶ月もかかりました。
では一部公開。
ビフォーアフター調でどうぞ。
奥様を悩ませていたカラオケボックスを思わせる様な天井。
トイレに入るたびに、ため息がこぼれておりました。
なんということでしょう!!
すっきりとした真っ白な天井に生まれ変わりました。
これで奥様の悩みもひとつ減りました。
匠の技により、見事によみがえることができました。
ペンキも新たに塗りなおしたので、一段と明るく見えます。
だんな様を悩ませていたトイレのウォシュレット。
これがないと、「大」をするために、
これで心置きなく、自分の家で「大」をすることができそうです。
だんな様の喜ぶ顔が、目に浮かびそうです!!
玄関の下駄箱も、匠の心意気により新しく塗りなおしてもらい、
paramaさんの家は、新たによみがえったのでした。




