私、3月に9日間ほど入院してました。
顎下腺唾石症という病気になってしまい、手術したのです。

唾液腺の所に石がたまってしまい、
食事の度に、唾液が流れるのを石が邪魔をして
あごの下がブワーッと腫上がってしまうという病気です。
最初はなぜだかわからず、いろいろ病院を渡り歩いて、
本当に悩んだ結果、手術して石を取り除くことを決心しました。
あごとはいえ、顔の一部に傷が残ることなど、本当に悩みました。
でも今は入院して手術して良かったなと思えます。

私が入院したのは某大学病院の口腔外科。
そこではさまざまな出会いがありました。
舌癌や、複雑なあごの病気など、重い病気と闘っている人。。。
私の9日間の入院というのは本当に軽い部類。
本当に多くの方が、重い病気と闘っていました。

そこで感じたのは、前向きに病気に立ち向かっている人は
やはり回復が早いのでは…ってことです。

「病は気から」といいますが、アーユルヴェーダでも同じようなことを教えています。
自分の中の免疫力・生きる活力がたくさんある人は、
(アーユルヴェーダでは「オージャス」といいます)
少ない人に比べて、同じような環境にあっても病気にはなりにくいのだそうです。

私は入院の経験と、アーユルヴェーダで得た知識で、
「オージャス」を高めるアドバイスができるようなセラピストになろうと思います。


と、前置きがとても長くなりましたが、
今日は入院後3ヶ月健診で病院に行ってきましたが、
傷の治りはとても順調とのことでした。