ちぃちゃんに、たくさんのコメントやライン、メール等でのメッセージや、いいねをありがとうございました。
また、たくさんの方がお空を見上げてくださり、お見送りをしていただきました。ありがとうございました。
そして、思いがけず、ちぃちゃんにお花やお供え、お手紙なども
たくさんいただきました。
本当にありがとうございました。
亡くなったことは、kokoさくら園さんには当日お知らせしましたが、
ブログではすべて終わってからお知らせしようと思っていました。
でも、やっぱり、ちぃちゃんをお見送りしてほしい…
ただそんな思いで、夜中に書いた記事でした…
本当にありがとうございました。
ちぃちゃんは、病気の多い子ではありましたが、これまで心臓が悪いと言われたことはなく、ほんとうに突然のことで、受け入れがたいことでした。
亡くなる前夜に、何度か嘔吐したので、朝一番で診ていただこうと思っていはいましたが、正直、そんなに大事に思っていなくて、数日前から目やにも出ていたので、風邪かな?ぐらいに思っていました。
当日の朝、ごはんを食べに来ないので、7時頃いつものこたつを覗いてみると、優しい目で私を見つめて、撫でさせてくれしました。
普段は触れない子なので、これは相当具合が悪いんじゃないかと少し自虐的になりながら、開院前から待つつもりで早めに準備をはじめ、捕獲しようと再びこたつを覗くと、意識がなく、呼吸もあやしくて、ぐったりと横たわっていました。
でも確かに呼吸はしていました。
急いで抱き上げて、時間外だけど診ていただけないかと電話しながら病院に向かう途中、どこが心臓だかわからないのに、運転しながら必死で心臓マッサージをしました。
時々息を吹き返してくれたので、なんとかなると思ったのですが…
病院で人工心肺処置をしていただきましたが、すでに脳死状態といわれました。
人工呼吸器を外せばそれまで…
「もう止めてください」とは、なかなか言えませんでした。
少し前から食が細くなっていたのは、口内炎のせいだと思ってしまった。
嘔吐したのは、風邪かな?ぐらいに思ってしまった…。
もう少し早く病院に連れて行っていれば…
悔やんでも悔やみきれません。
ちぃちゃんは、免疫力が低く、風邪をひきやすかったり、傷が治りにくかったりしていたので、漠然とそんなに長生きはできないかもとは思っていましたが、まだ7歳。
まさかこんなに突然にこの日がやって来るとは思いもしませんでした。
お腹の手術も、抜歯も、高齢になってからの手術はリスクが高いからと、長生きを想定してのことでした。
たった7歳までしか生きられないのなら、しなきゃよかった…
何度も痛い思いばかりさせてしまって、申し訳なかったと、後悔するばかりです。
ある方が仰いました。
やってもやらなくても、どちらにしても後悔するばかり。
自分を責めることでしか力がわかない…ご自身にもそんな時期がおありだったと。
明日は初七日。
ちぃちゃんが日頃から引きこもっていたこたつやベッドは、
まだ片付けられずにいます。
なので、ちぃちゃんはこたつの中にいるんじゃないかと思うことがあります。
ちぃちゃんを見かけないのは、我が家の日常なのです。
でも、お骨を目にして現実に引き戻される…
そんな毎日です。
今はまだ悲しみの中にいますが、まだ2にゃんがいます。
りゅうくんはちぃちゃんがいたこたつの中に引きこもりがちになり、
抱っこが苦手だったふたばさんは、自ら私の膝や肩によじ登って抱っこをせがむようになりました。
どうやら、いつまでも落ち込んでもいられないようです。
頑張らないと。
いただいたコメントに、お一人ずつお返事をすべきところですが、
勝手ながら、この記事でお許しいただけると幸いです。
ちぃちゃんを応援してくださったみなさま、
本当にありがとうございました。
最後になりましたが
今年も大変お世話になりました<(_ _)>
〔ご注意ください〕
以下にちぃちゃんの亡骸の写真があります。
たくさんのお花をいただきました。
りゅうくんとふたばさんも、お別れをしました。
たくさんのお花とご飯、おやつも持って旅立ちました。



