伊予柑ピールの作り方 | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

細く切った方のピールの作り方です。
備忘録を兼ねて書いてみます。
写真はないですm(__)m

伊予柑以外にも、甘夏や八朔、オレンジなど、皮が厚めな柑橘類なら、何でもOK。
出来れば国産のものの方が、農薬の心配が少ないかも。

お天気が続きそうな日に決行しま~す。


【材料】
柑橘類の皮
砂糖
(白砂糖の方が色がキレイに仕上がります)
グラニュー糖(仕上げ用)


【作り方】

①伊予柑は外皮をキレイに洗い、十字に切り目を入れて、丁寧に4つに剥く。

②鍋にたっぷりの水を入れて、①の伊予柑の皮を中火~弱火で5分ほど煮て茹でこぼす。
これを3回繰り返す。
鍋はその都度洗います。

③3回煮たら、水を替えて、たっぷりの水に浸けて一晩置く。
苦味が残った方が良い時は省略~

④③の水を切り、皮のワタ(白い部分)をスプーンで削り取る。
⚠️ガシガシやると、皮が破れますよ~
苦いのがお好きな方は、省いてOK

⑤④を1~1.5cm幅くらいにカットする。(お好みで)


⑥④の重量を計量して、重量の70%の砂糖と④を鍋に入れてまぶす。
しばらく置くと水分が出てくるので、そこにヒタヒタより少し少な目に水を加える。

⑦クッキングシートなどで、落し蓋をして、中火~弱火で煮詰める。
皮が透き通ってきたら蓋を取って、水分が少なくなるまで、鍋を揺すりながら焦がさないように煮る。

⑧網に並べて2~3日かけて自然乾燥させる。
時短したい時は、冷蔵庫に入れたり、オープンで乾燥させることもできるようです。

⑨ある程度乾いたら、仕上げ用のグラニュー糖をまぶして出来上がり

⑩オランジェットにするときは、ビターチョコの方が合います。
板チョコを刻んで湯煎で溶かして、たっぷり浸けて、クッキングシートに並べる。
チョコが固まったら出来上がり。
保存は冷蔵庫で。

こんな感じです。
クッ◯パッドなどにも、写真付きでたくさん作り方が出ていましたので、
ご参考にされてみてください。

手間はかかりますが、そんなに難しくはありません。
文明の利器(オーブン)を使ったりすると、すぐにできそうだし(^-^)
オレンジ類がたくさん手に入ったら、是非是非(^-^)

あ、レモンも美味しいですよ~