無事にお見送りを終え、昨夜遅くに帰ってきました。
これから少しずつチャリティの発送準備に入ります。
もうしばらくお待ちください。
(以下、猫の話題はありません)
伯父は65歳でした。
大動脈解離だったそうです。
伯父の母の目の前で倒れ、お隣に助けを求め救急車を呼んだものの、そのまま帰らね人となってしまいました。
第一発見者である84歳のおばあちゃん(伯父の母)は、警察の聴取に応じるため、救急車に乗ることも許されず…
同居していた息子も、外出中で間に合わず、遠方にいる子供たちはもちろん間に合わず…
伯父は43年前、私の伯母と結婚したことで私の伯父になりました。
まだ22~3才だったので、「おじさんって呼ばんで」と言われたこともあって、ずっとあだ名で呼んでました。
伯父と姪と言うより、年の離れた兄みたいな感じでした。
4年前に61歳で伯母亡くしてからは、2ヶ月に1度くらい電話で話してました。
つい1週間くらい前も、伯母の命日のことで話したばかりでした。
まさかその伯母の命日の2日後に亡くなるなんて…
お通夜のために仕事を休める続柄ではなかったけれど、
40歳そこそこで両親を亡くし、84歳のおばあちゃんもいる従兄弟達のことが気がかりで、午後から仕事を休んで、妹と一緒に母を連れて高速で4時間半走りました。
行っても出来ることはないかもしれないけれど、それでも何か役に立てることがあればと…
これからが大変であろう従兄弟たちに、少しでも休んで貰おうと斎場に泊まり、一晩中お線香を絶やさないように伯父に付き添いました。
それくらいしかできなかったけど。
伯父愛喫の煙草を棺に入れてお見送りをし、初七日まで終えて、昨夜遅くに無事に帰宅しました。
あまりに急だったので、まだ信じられません…