ちぃちゃんの手術のご報告② | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

ちぃちゃんの手術のことですが、長くなります。
手術の内容など苦手な方はスルーしてくださいm(__)m
   
たくさんの方にご心配いただきました。
ありがとうございました。




ちぃちゃんは、避妊手術の予後が悪く、抜糸の直前に傷が化膿して、破裂したということがありました。
そして手術。
皮膚も肉も無くなっていて、きれいな傷ではないので、全部縫合できるかどうかわからないと言われたそうです。
幸い内臓に損傷はなかったそうですが、やっぱりきれいにふさがらなかったようで、今に至ります。

今回の手術、当初はくっついていなかった傷口を、新しく傷を作って縫い合わせる程度の予定でした。
が、開いてみると、右側の腹筋が殆んどなくて、そのまま縫合しても裂けてしまう可能性が高いので、背中側から筋肉を引っ張り寄せて縫合する手術になりました。
その写真を見ると、筋肉なのに、まるで薄い膜のように、先生の手が透けて見えていました。
今回の傷とは違うところにも数ヵ所穴が開いていました。
それらの穴から内蔵が出てきてしまう可能性もあったようです。

背中から筋肉を無理に引っ張ると、筋肉が薄くなりすぎて裂けてしまう可能性がないとは言えない。
かといって、そのままでは内蔵が収まりきれないので、腸を切るか、他の方法で空間を確保するか…
そして、腸を切ることでの後々のダメージを考えて、脾臓と周囲の脂肪を取り除いて空間を確保することを選択されました。
脾臓はなくても生活に支障はないそうです。
結果、およそ3時間にも及ぶ大手術になってしまいました。

将来のために、よかれと思って手術することを決めましたが、今現在痛かったり、辛かったりというわけではないのに、ちぃちゃんには、ただただ、辛いだけの手術になってしまいました。
これでよかったんだろうか…と考えても考えても、答えが出ません。

ちぃちゃんは、まだ自発的にごはんを食べないので、入院はおそらく5日~1週間程になりそうです。
退院後は、自宅で最低2週間ほどケージ暮らしになります。
今、ちぃちゃんは、例えば私たちが小さいサイズのカーディガンを無理矢理ボタンを止めて着ているような状態だそうなので、りゅうがじゃれついて、傷が開くといけないので、じゃれつくようなら、しばらくケージか部屋を分けたほうが良いでしょうとのこと。
仕事で留守にするので、ちぃちゃんが退院したら、母に来てもらうことにしました。


面会に行った時は、ケージの隅っこで、相変わらず怖い顔してました(-_-;)
また嫌われたかな…



いろいろなご意見があると思いますが、
打たれ弱く、今は、ご批判を受けるだけの気持ちが持てないので、勝手ながらコメ欄は閉じさせて頂いていますm(__)m