epilogue | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

数日経って、Donが亡くなった報告と、注射器を返しに動物病院に行くと、

いつもクールな先生が目を真っ赤にして「Donちゃんもご家族もよくがんばりましたね」と。

亡くなった時の写真を見てくださって、「ずいぶん痩せたんですね」とも。

亡くなる数日前に6kg弱あったけど、ピーク時をご存じの先生だから・・・あせる

 

残りのインスリンと,ブドウ糖の廃棄もお願いしてきました。

仕事中にも、まだまだ涙があふれることがあるけれど・・・

 

Donや私たち家族に、これまでたくさんの方に応援や励ましのお言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。

 

2009年10月

 

 

 

【追記】

 

ココはりゅうのブログなので…と、あえて新着に上がらないようにUPしてきた

先代猫Don♂の闘病日記ですが、気づいて頂いてご覧頂いた方、いいねをくださった方,

ありがとうございました。

 

他のブログから引っ越しするにあたり、細かい数字を記録した記事もあったのですが、

今とは医療の状況も違うだろうと思い、あえてUPしませんでした。

深刻でない記事だけのつもりでしたが、読み直すだけで今も涙が溢れてきます。

 

当時…というか私のまわりでは、「保護猫」という言葉もなく、Donのような子は「捨て猫」「野良猫」と言われていました。

犬は雑種も多かったけれど、その頃の雑種猫さんの地位は今ほど高くなく…

病院に行っても血統書付き猫さんばかりで、好奇の目で見られたこともしょっちゅうでした。

ペット保険にも入ってなかったので、医療費はかなり高額になりました。

病気を発症した頃、ちょうど仕事を辞めたばかりだったので、治療費のこともずいぶん悩みました。

蓄えがどんどんどんどん減っていく・・・これがいつまで続くのだろう・・・と。

ココで初めて言うんですが、コンパクトカー車が1台楽に買えちゃうくらいかかりました~~あせる

 

私に後悔はないし,むしろ自己満足と言われようと,やれるだけやったことに満足しています。

でもDonはどうだったのだろう・・・

家にきて、私が病気にしてしまった様なものだし、痛い思いや怖い思いや苦しい思いもいっぱいして、

果たして幸せだったのか・・・

それはDonにしかわからないのだけれど、やっぱり聞いてみたい。

 

もうすぐDonの命日。

Donちゃん、夢に出てきて~~~

 

2017年9月28日