去年の今頃 | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

梅雨入りを前にして、ふと思う。

 

去年の今頃、りゅうくんはどこで何をしていたのだろう・・・?

4月生まれ(だと思われる)だから、生後1~2ヶ月。

まだお外で、ママや、もしかしたらお兄ちゃんや、お姉ちゃんと一緒にいたのかなぁ…

(甘えん坊で末っ子っぽいから、弟や妹はいなかった様な気がする。)

心優しい誰かにごはんをもらっていたのかな。

それともひとりぼっちでお腹をすかせていたのかな。

 

保健所から動物管理センターに移されたのが7月20日。

ということはそれより前に保護していただいてる。

動物管理センターに収容されたときは既に後ろ脚を負傷していて、良くなっているということなので、

骨盤を骨折したのは今時分?(後ろ足の怪我=骨盤骨折のことだと思われる。)

 

いったいりゅうくんに何があったのか。

痛かったよね。

いっぱい泣いたのかな。

それとも泣いてカラスに見つかると狙われるから、じっと我慢してたのかな。

 

当然ながら、りゅうくんに聞いてみてもわからない。

ただ言えることは、いろんな方々のおかげで、今りゅうくんがここにいる…と言うこと。

たくさんの方に感謝です。

 
今もこれ下矢印を見ると涙が出てくる。

 
 
こんなことを強く思うのは、
いつも見かけていた3匹の仔猫ちゃんたちのうちの1匹が、
先日カラスの餌食になってしまったのを見てしまったからかもしれません。
さらには、お母さん猫の片方の前足は、手首から先がありません。
何とか保護したいと思ってはいるものの、母猫のガードも固く、
また我が家では保護した後の受入れが難しくて。
保護団体にもお願いできないので、どうにもできないのが現状。
無力です。
 
こんな現実を目の当たりにしてしまったから、なおさら、りゅうくんに関わってくださった方に感謝したい。
 
 
こんなに大きくなりました。