「糖尿病の末期です」(2004年1月22日) | ~りゅうくんとふたばさんと時々お世話係~

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甘えっ子な長男の【りゅうくん♂】と
人間が苦手でも猫とは仲良しな、【ちぃちゃん♀(2022年12月没)】と 
ちょっぴりぶちゃいくな、【ふたばさん♀】の日常と
お世話係のつぶやきを綴っています。

ドカ雪で交通がマヒした日。。。それは突然やってきた。

ついさっきまで元気だったDonの様子がおかしい。
寒い時はいつも動きが鈍いんだけど…それにしても変。
しばらく様子を見ていると、痙攣が始まった。。。
慌てて近くの動物病院へ。
Donは去勢する時に病院連れて行ったっきりで…
健康診断などは全くしていなかった。

Donの様子を見た先生の顔は厳しかった。。。
正直そんなに深刻には考えていなかったんだけど。。。
Donは抵抗する力さえなく何本も採血され…結果を待った。

「糖尿病の末期です。しばらく入院して様子を見ましょう。
全力を尽くしますが、明日が迎えられないかもしれません。

最悪を覚悟してください。」

え?何?何のこと?????
頭で理解できないうちに、涙があふれていた…

翌日から京都の友人の家に遊びに行く予定だった私は
事情を説明し、キャンセルした。
パニックでちゃんと伝わったかどうか、今となっては
凄いギモンなんだけど(笑)
そのときの友人の温かい励ましに、今もとても感謝している。

かくして、Donの闘病生活が始まったのでした。。。