風に吹かれて~☆ -880ページ目

☆映画「ラブリーボーン」

正反対のニュースが出て、その度に

落ち込んだり、復活したり・・・

今週末には(あー 今日は今週末かぁ)

何か新しいニュースが出そうなので

静観しようと思います


この数日の間にも 映画鑑賞は続けていたので

忘れないうちにぼちぼちアップしますね


映画「ラブリーボーン」


 風に吹かれて~☆
このかわいらしい女の子が主人公です


<ストーリー>

好奇心旺盛で、写真を撮るのが好きで

初めて男の子を好きになり、胸をときめかせているスージーは14歳。

両親と妹と弟の5人家族、幸せに暮らしていた。


ところが、ある日 近所の男に殺されてしまう。

スージーは天国の入り口にたどり着くものの

残された家族のことを思い、天国へ行けずにいた。


一方 家族は・・・

家族のことを忘れ娘を殺害した犯人を見つけようとする父親

その姿に耐え切れなくなった母親は家を出てしまい・・・


<感想>

ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督です。

父親がマーク・ウォールバーグ

母親がレイチェル・ワイズ

おばあちゃんが スーザン・サランドン

シリアル・キラーがスタンリー・トゥッチ


となると、期待せずにはいられません。

「私の名前は、スージー・サーモン

お魚みたいな名前でしょ?」


っていうコピーを聞いたことある人も多いかも・・・

タイトルも ラブリーなんてついてるし

勝手に ファンタジー の中のファンタジーを想像していたのです


見事に裏切られました。。。


ここからネタバレです


白い背景に白い字で書いてます

ドラッグすると読めますよ~(携帯はダメかぁ)






暗い!  不気味!


天国の入り口風景は本当にファンタジックで

美しい映像がこれでもか!?っていうくらい登場します


しかし、現実世界のスージーが殺される前後のシーンなどは

スプラッターとは言わないけれど、かなり気持ちが悪いです


この映画は何が言いたかったんだ!

誰向けに作ったんだ!


天国から家族を見つめるスージーが

もっとこう犯人逮捕にかかわってくると思ったのですが

そういう話ではないんです


それなのに、あのラストは・・・

とても共感できないわ!


病めるアメリカ、大人の餌食になる子どもたち

そんなことも伝えたかったのかとも解釈してみたけれど

やっぱりがっかりした映画でした

☆は2つ半


アリス・シーボルトの原作はベストセラーらしいので

機会があったら読んでみたいと思います