☆映画「ラブリーボーン」
正反対のニュースが出て、その度に
落ち込んだり、復活したり・・・
今週末には(あー 今日は今週末かぁ)
何か新しいニュースが出そうなので
静観しようと思います
この数日の間にも 映画鑑賞は続けていたので
忘れないうちにぼちぼちアップしますね
映画「ラブリーボーン」
<ストーリー>
好奇心旺盛で、写真を撮るのが好きで
初めて男の子を好きになり、胸をときめかせているスージーは14歳。
両親と妹と弟の5人家族、幸せに暮らしていた。
ところが、ある日 近所の男に殺されてしまう。
スージーは天国の入り口にたどり着くものの
残された家族のことを思い、天国へ行けずにいた。
一方 家族は・・・
家族のことを忘れ娘を殺害した犯人を見つけようとする父親
その姿に耐え切れなくなった母親は家を出てしまい・・・
<感想>
ロード・オブ・ザ・リングのピーター・ジャクソン監督です。
父親がマーク・ウォールバーグ
母親がレイチェル・ワイズ
おばあちゃんが スーザン・サランドン
シリアル・キラーがスタンリー・トゥッチ
となると、期待せずにはいられません。
「私の名前は、スージー・サーモン
お魚みたいな名前でしょ?」
っていうコピーを聞いたことある人も多いかも・・・
タイトルも ラブリーなんてついてるし
勝手に ファンタジー の中のファンタジーを想像していたのです
見事に裏切られました。。。
ここからネタバレです
白い背景に白い字で書いてます
ドラッグすると読めますよ~(携帯はダメかぁ)
暗い! 不気味!
天国の入り口風景は本当にファンタジックで
美しい映像がこれでもか!?っていうくらい登場します
しかし、現実世界のスージーが殺される前後のシーンなどは
スプラッターとは言わないけれど、かなり気持ちが悪いです
この映画は何が言いたかったんだ!
誰向けに作ったんだ!
天国から家族を見つめるスージーが
もっとこう犯人逮捕にかかわってくると思ったのですが
そういう話ではないんです
それなのに、あのラストは・・・
とても共感できないわ!
病めるアメリカ、大人の餌食になる子どもたち
そんなことも伝えたかったのかとも解釈してみたけれど
やっぱりがっかりした映画でした
☆は2つ半
アリス・シーボルトの原作はベストセラーらしいので
機会があったら読んでみたいと思います
