☆映画「トロン:レガシー」
2010年アメリカ
2010年12月7日公開
公式サイト:http://www.disney.co.jp/tron/
監督:ジョセフ・コシンスキー
出演
ケヴィン・フリン:ジェフ・ブリッジズ
サム・フリン :ギャレット・ヘドランド
クオラ : オリヴィア・ワイルド
キャスター:マイケル・シーン
<ストーリー>
父親は息子にすばらしい世界の話をしている。
少年は目を輝かせ、父の話に聞き入っていた。
翌日、父親は失踪し 少年の元へ帰ってこなかった。。。
それから20年の歳月が流れる。
失踪した父親はデジタル業界のカリスマで
エンコム社のCEOだった。
しかし会社の経営権は他の人物に移り
息子サムは改造したバイクを乗り回しエンコム社に忍び込み
エンコム社が開発した新しいOSを盗み
ネットへ無料で流出させたりしていた。
そんなある日、父ケヴィンからメッセージらしきものが届く
<感想>
まぁ、こんなものかなぁって感じでした。
ストーリーはありきたりで(^◇^;)
感動するまでには・・・
最初に父親が息子に話す内容を
しっかり覚えておきましょう
また、変な人物というか名前もいろいろ登場するので
それが何なのかちゃんと覚えておかないと
???になると思います
映画はコンピューターの無機的な世界が
延々と続き、3Dで表現されます
でも、それほど目新しい3Dではなく・・・
最初のDISNEYのロゴに妙に感動しました。
予告編はディズニーの近日公開作品のみだったのですが
ジャック・スパロウ帰ってくるのね~とか
(パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉)
カーズ2は日本から始まるのね~とか
始まる前はとっても楽しかったです
日本語吹替え版で見ました。
ヒロインのクオラの声が妙に高くて
Dr.Houseのドクターの理知的なイメージからは
かけ離れてしまいました
なんだか日本語で見るとお子様向けになってしまうのは
どうしてだろう??
マイケル・シーン、最近こういう役多くないですか?
トワイライトとアンダーワールドでは吸血鬼
今回は白塗りで登場し、ジョニデのチョコレート工場の
ウォンカみたいだったぁ
ジェフ・ブリッジズはすごくがんばってました
主役は、彼よね~(だって一人で何役も)
1984年版TRONでは確かに彼が主役でした
でも、これまた何だか訳の分からぬ作品で・・・(^◇^;)
今回のレガシーの方
青少年は面白いと感じるのかな?
私はう~ん・・・で☆3つです
