風に吹かれて~☆ -795ページ目

☆映画「バーレスク」

今年はちょっとがんばって 年賀状がこの時期なのに

ほぼ完成! やったー!(笑


さぁ 年末の忙しさをものともせず

映画を見てきました^^


先日 期待していると書いた「バーレスク」です



 風に吹かれて~☆

このチラシの 左側の黒髪の女性がシェールで

かつて、「月の輝く夜に」という映画でオスカー(主演女優)をゲット

また「BELIEVE」でグラミー賞も受賞しています


真ん中の女の子と右側のアップは

クリスティーナ・アギレラです

彼女もグラミー賞歌手です


以上、受け売りです(笑


------------


2010年 アメリカ  120分

2010年12月18日公開


監督:スティーヴン・アンティン

出演

 テス  :  シェール

 アリ  :  クリスティーナ・アギレラ

 マーカス: エリック・デイン

 ジャック: カム・ジガンデイ

 ニッキ : クリステン・ベル

 ショーン : スタンリー・トゥッチ


この声で、夢への扉を開けてみせる


<ストーリー>

アイオワの田舎から 歌手を夢見てロサンゼルスにやってきたアリ

しかし事はそんなにうまく運ばない。

仕事を探しまわる日々が続いてた。


ある日、大人のためのショークラブ「バーレスク」に

足を踏み入れたアリは そのショーに魅了される。

ぜひ働きたいとオーナーであるテスに掛け合うが

まるで相手にされない。


以前は栄華を誇った「バーレスク」も

客足が衰え、経営難に陥っていたのだ。


アリはテスに断られたにもかかわらず、

ウェートレスとして勝手に働き始めるのだった。。。


<感想>

とにかく、歌やショーが楽しいです

劇場で見る価値、大いにありですよ


サクセス・ストーリーなので 気持ちよくみることができます


ちょっとアイドル映画のようになってしまい

あまりにもうまく行き過ぎた感は否めませんが(笑

面白かったです


そもそもこのショークラブの名前

「Burlesque」って何だぁ?(;^_^

辞書で調べると、「パロディー」とか「こっけいな模倣」と出ました


なぁるほど・・・

往年のスターが歌った曲やダンスをショーとして

見せるクラブなのです。

それで、踊り子(←古い?(笑)さんたちは

踊るけど、口パクなのよね~


レトロな雰囲気の ちょっとヤらしいダンスを

披露するんです


紆余曲折があったものの

アリがやっと舞台に上がれることになり

喜んで踊りだします。

ところが、先輩トップダンサーに意地悪されて

会場に音が出なくなってしまうの


慌ててテスは幕を下げるように言うのだけれど

そこで、アリが歌いだすのです


圧倒的な声量で、背中ぞくぞく・・・


展開はベタだけど(笑)、聞き応えありです

そしてそれをきっかけにして

一気にアリはスターになっていきます


そこでたくさんのダンスとか歌が見られて

とても楽しいですよ~


アリの恋のお相手がジャックというバーテンダーです

どこかで見たことある!!


最近までLaLaTVで放送していた

TrueBloodのアナ・パキンの兄に違いないって

思ったんです

脱ぎっぷりよかったし(笑


でも帰ってきて調べたら、違ってた(゚0゚)


バンパイヤものに出演していたことは

あっていたんだけれど

トワイライト・シリーズのヴィクトリアの恋人の

バンパイヤでした(;^_^

同じく最近見た「パンドラム」にも

出演していたことが分かった(^^;ゞ


 風に吹かれて~☆-カム・ジガンデット
今回アリの恋人役を演じた

カム・ジガンデイ



 風に吹かれて~☆-ライアン・クワンテン
「True Blood」でアナ・パキンの兄を演じた

ライアン・クワンテン


似てない?


似てないか・・・(笑


しょっちゅう、こういう思い込みを起こしてます、私


でも、二人ともすごくセクシーで筋肉質な体ですよ^^

これまた、見る価値アリです(´m`)


他にも ヴェロニカ・マーズのクリステン・ベルや

グレイズ・アナトミーのセクシーな形成外科医の

エリック・デーンが出演していて楽しかった


シェールの歌は少なめだったけれど

やはり彼女のパフォーマンスもすごい!


そして、スタンリー・トゥッチ、存在感ありますよね~


見ていて楽しいし

歌もダンスもすごいし・・・

☆は4つです


ぜひ、劇場でご覧ください^^