☆映画「バーレスク」
今年はちょっとがんばって 年賀状がこの時期なのに
ほぼ完成! やったー!(笑
さぁ 年末の忙しさをものともせず
映画を見てきました^^
先日 期待していると書いた「バーレスク」です
このチラシの 左側の黒髪の女性がシェールで
かつて、「月の輝く夜に」という映画でオスカー(主演女優)をゲット
また「BELIEVE」でグラミー賞も受賞しています
真ん中の女の子と右側のアップは
クリスティーナ・アギレラです
彼女もグラミー賞歌手です
以上、受け売りです(笑
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2010年 アメリカ 120分
2010年12月18日公開
監督:スティーヴン・アンティン
出演
テス : シェール
アリ : クリスティーナ・アギレラ
マーカス: エリック・デイン
ジャック: カム・ジガンデイ
ニッキ : クリステン・ベル
ショーン : スタンリー・トゥッチ
この声で、夢への扉を開けてみせる
<ストーリー>
アイオワの田舎から 歌手を夢見てロサンゼルスにやってきたアリ
しかし事はそんなにうまく運ばない。
仕事を探しまわる日々が続いてた。
ある日、大人のためのショークラブ「バーレスク」に
足を踏み入れたアリは そのショーに魅了される。
ぜひ働きたいとオーナーであるテスに掛け合うが
まるで相手にされない。
以前は栄華を誇った「バーレスク」も
客足が衰え、経営難に陥っていたのだ。
アリはテスに断られたにもかかわらず、
ウェートレスとして勝手に働き始めるのだった。。。
<感想>
とにかく、歌やショーが楽しいです
劇場で見る価値、大いにありですよ
サクセス・ストーリーなので 気持ちよくみることができます
ちょっとアイドル映画のようになってしまい
あまりにもうまく行き過ぎた感は否めませんが(笑
面白かったです
そもそもこのショークラブの名前
「Burlesque」って何だぁ?(;^_^
辞書で調べると、「パロディー」とか「こっけいな模倣」と出ました
なぁるほど・・・
往年のスターが歌った曲やダンスをショーとして
見せるクラブなのです。
それで、踊り子(←古い?(笑)さんたちは
踊るけど、口パクなのよね~
レトロな雰囲気の ちょっとヤらしいダンスを
披露するんです
紆余曲折があったものの
アリがやっと舞台に上がれることになり
喜んで踊りだします。
ところが、先輩トップダンサーに意地悪されて
会場に音が出なくなってしまうの
慌ててテスは幕を下げるように言うのだけれど
そこで、アリが歌いだすのです
圧倒的な声量で、背中ぞくぞく・・・
展開はベタだけど(笑)、聞き応えありです
そしてそれをきっかけにして
一気にアリはスターになっていきます
そこでたくさんのダンスとか歌が見られて
とても楽しいですよ~
アリの恋のお相手がジャックというバーテンダーです
どこかで見たことある!!
最近までLaLaTVで放送していた
TrueBloodのアナ・パキンの兄に違いないって
思ったんです
脱ぎっぷりよかったし(笑
でも帰ってきて調べたら、違ってた(゚0゚)
バンパイヤものに出演していたことは
あっていたんだけれど
トワイライト・シリーズのヴィクトリアの恋人の
バンパイヤでした(;^_^
同じく最近見た「パンドラム」にも
出演していたことが分かった(^^;ゞ
カム・ジガンデイ
ライアン・クワンテン
似てない?
似てないか・・・(笑
しょっちゅう、こういう思い込みを起こしてます、私
でも、二人ともすごくセクシーで筋肉質な体ですよ^^
これまた、見る価値アリです(´m`)
他にも ヴェロニカ・マーズのクリステン・ベルや
グレイズ・アナトミーのセクシーな形成外科医の
エリック・デーンが出演していて楽しかった
シェールの歌は少なめだったけれど
やはり彼女のパフォーマンスもすごい!
そして、スタンリー・トゥッチ、存在感ありますよね~
見ていて楽しいし
歌もダンスもすごいし・・・
☆は4つです
ぜひ、劇場でご覧ください^^


