☆映画「恋とニュースのつくり方」
久しぶりの映画レビュー更新です
最新のこの映画をアップしているけれど
5本ばかり書いてないのがたまってます
どうしよう?(;^_^
そして今日は アカデミー賞の発表をやってます
WOWOWで最新ニュースをチェックしてます
作品賞は、何かな? 英国王?
2010年 アメリカ 107分
2011年2月25日公開
監督:ロジャー・ミッシェル
出演
ベッキー・フラー:レイチェル・マクアダムス
アダム・ベネット:パトリック・ウィルソン
マイク・ポメロイ:ハリソン・フォード
コリーン・ベック:ダイアン・キートン
「私にはムリ」って思ってない?
<ストーリー>
テレビ局で働くベッキーはある日突然 解雇される。
就活に奔走するベッキーは、やっとニューヨークのローカルTV局に
朝の番組のプロデューサーとして雇われるのだが、
その番組は視聴率が低く、
プロデューサーもたびたび交代する
局のお荷物番組だった。
ベッキーは、番組の立て直しにとりかかるのだが、、、
<感想>
仕事に恋に、挫折しかかりながらも
努力していくサクセス(?)ストーリー
こういうの、大好きです
館内は「くすくす笑い」が起こっていて
私も楽しませてもらいました。
私にとって、レイチェルって「君に読む物語」のシリアスな
イメージが強かったんです
シャーロック・ホームズでもいい味だしていたし
ここでも いつもしゃべってるか、走ってるかの
元気いっぱいの役を楽しそうに演じてます
コメディエンヌとしての才能もありますね~
お局様のようなキャスターをダイアン・キートンが
伝説のニュース・キャスターをハリソン・フォードだけれど
以前は伝説でも、今はただの頑固なじいさんになっちゃってる・・
そしてこの二人の嫌味なやりとりがまた可笑しいの
あのお天気おじさんも笑える~
最低番組で、やる気の無かったスタッフたちが
彼女の元気とがんばりに影響されて
どんどん変わって行き、ひとつの家族のように
なっていく様はなかなかです。
最後はちょっとうるっとしちゃいます
軽いラブコメですが、後味がよくて
元気になれたので、☆は4つです
