☆映画「ハリーポッターと死の秘宝 part2」
2011年7月15日公開
字幕 岸田恵子
公式サイト:ここ です
これが最後
監督:デヴィッド・イェーツ
出演
ハリー・ポッター:ダニエル・ラドクリフ
ハーマイオニー:エマ・ワトソン
ロン:ルパート・グリント
ヴォルデモート:レイフ・ファインズ
べラトリックス・レストレンジ:ヘレナ・ボナム=カーター
<ストーリー>
最強の杖である「ニワトコの杖」はヴォルテモートの手に落ちた。
ヴォルテモートは杖を天にかかげる。。。
屋敷しもべ妖精のドビーが命を落とし
ハリーに組みする者達にはますます危険が迫っていた
魔法学校ホグワーツも校長がスネイプとなり
外を吸魂鬼ディメンダーが飛び回り、
生徒達からは笑顔が消えた
ハリーたち3人は ヴォルデモートが自分の魂を分けて入れた
分霊箱を破壊するために 世界中を捜し歩いていた
その1つが ホグワーツにあることが分かり
危険を冒して 3人はホグワーツへと向かうのだった。。。
<感想>
ついに、ついに 最終章です
この10年間、楽しませてもらいました
その最後、見なくっちゃネ
ヴォルデモートが姿を現し 話がだんだん暗くなっていった
ハリー・ポッターシリーズでした
それでも、その中に 笑いと 高揚感をちりばめて
楽しんできました。
話も 尻つぼみになったりせずに
全8作(7部)を きっちりと作ってものだと
感心せざるを得ません
なぜ、ハリーばかりが贔屓(と言うと聞こえが悪いが)されて
きたのか、校長ダンブルドアの思惑が分かり
スネイプの心情も分かり・・
原作を読んで知っているはずなのに
涙してしまいました
今回 シリーズ初の3D
落ちていく感じや、吸い込まれそうな映像
きれいでした
しっかりと終わったところがまたよかったな
星は最後だもの5つあげちゃいます
ぜひ、最後のハリーを劇場で見てくださいね
私も、10年以上 拙い映画の感想を書いてきました
第1作である「賢者の石」のストーリーと感想を
記念に載せたいと思います(笑)
ハリー・ポッターと賢者の石
2001年12月1日鑑賞
(ストーリー)
幼い頃に両親をなくしたハリーポッター(ダニエル)は、
おじの家でいじめられて育った。
11歳の誕生日が近づく頃、ハリーに「ふくろう便」で手紙が届く。
非現実的なことが大嫌いな伯父に、手紙を捨てられてしまうが、
手紙は毎日毎日届く。
そして、誕生日に、大男ハグリッドが現れ、
「ハリーが魔法使いである」ことを告げる。
手紙は魔法学校「ホグワーツ」の入学許可証だった
魔法学校にたどり着いたハリーを待っていたのは
たくさんの不思議なイベントだった
ロンやハーマイオニーという親友も出来て、
学校生活を楽しんでいた。
そんなある日、ホグワーツ魔法学校には恐ろしい秘密があることに気づき・・・
(感想)
全世界で大ベストセラーになった「J・K・ローリング」の小説の映画化です。
私も、原作を3冊読んでの鑑賞となりました。
映画を見る前に頭の中で想像していた以上の映像を見ることが出来ました。
楽しかった!大満足です(^o^)。
魔法街の現れる様子、闇に浮かぶホグワーツ魔法学校、
セットはライトの照明でなく、松明と蝋燭の灯りで撮影されたとか・・・
不思議な魔法の世界がそこにありました。
箒で空を飛んで行うスポーツ「クィディッチ」
これは、断然本で読むより映画のほうが楽しいです
原作を読んでいても、ドキドキしたので、
読んでいなかったら、もっと楽しめたかな。
でも、読んでなかったら、分からないシーンもあったかもしれない・・・・
というのは、登場人物の名前が覚えにくいんです。(私だけじゃないよね)
ダンブルドア校長、ハーマイオニー、マクゴナガル先生、フリットウィック先生、
一度聞いただけでは、誰が誰だか分からないかもしれない(^^ゞ
分からなくても、楽しめますけどね~
不思議な世界をぜひ体験してくださーい
ハリーを目の敵にするトム・フェルトン君(マッコイ)、
「アンナと王様」でジョディー・フォスターの息子役をやっていました。
でもね、「シックス・センス」のハーレー君とよく似ていて、
最初彼が登場したのかと、思っちゃった。
不気味な味の「百味ビーンズ」、怖いもの見たさ(食べたさ)で、挑戦してみたい!
本当に、売っているらしいです(笑
成功は、やっぱりハリー役のダニエル君かなぁ・・・イメージにぴったりでした。
両親をなくし、いじめられて育ったハリーが時々見せる寂しそうな表情、
鏡のところ、最後の写真、ウルウルきました
うひゃひゃ~
10年前なのに、今と文章の書き方いっしょです
進歩してないですね~
きっと10年後も こんな感じですね
子役だった子ども達も、大きく成長しました
今回、かっこよかったのはネビルです。
あのネビルがね~ しみじみ
そして、マギー・スミスのマグゴナガル先生
女王の風格でした
今回はパート2だったので、パート1で
どこまで話が進んでいたのか 忘れちゃってて・・・
きっと、「前回までのお話」なぁんてのがあるんじゃないかと
高をくくっていたら
いきなり どーんと 本筋でした(笑
今回「白の世界」みたいな場所があるんです
そのとき、映画 ほぼ無音
おなかがなりそうで、困ったのよ(笑
7つの分霊箱、
トム・リドルの日記や スリザリンのロケットなど
いろいろなところに 魂を分けていたヴォルデモート
そのうちの1つが とんでもないことになっていて・・・
見てもらえれば分かります(^-^)
ハリーポッターの成功で
それはそれはたくさんの ファンタジー映画が作られました
これで1つの時代が終わった気がします
ポスト・ハリーはあるのかな?
長い間楽しませてもらったハリー・ポッター
本当にありがとう!!
