☆映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
2011年 アメリカ 116分
原題:ATTLE: LOS ANGELES
2011年9月17日公開
公式サイト:ここ
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演
マイケル・ナンツ曹長:アーロン・エッカート
エレナ・サントス曹長:ミッシェル・ロドリゲス
ウィリアム・マルティネス少尉 :ラモン・ロドリゲス
ミッシェル:ブリジット・モイナハン
それでも人類は戦うのか――。
<ストーリー>
地球にめがけてやってくる小さな隕石群
しかし、それらは隕石ではなく 着水した途端
問答無用で地球人を襲い始める
イラクで部下を失ったナンツは
アメリカ海軍を辞するつもりでいた。
そこへ突然ふってわいた宇宙人の攻撃
ナンツは少尉の補佐として、取り残された
民間人を救うため、ロサンゼルス西警察署へむかうのだった。。。
<感想>
最近、同じような宇宙人襲撃の映画を見ました。
やっぱり問答無用で 宇宙人に攻撃され
一般人だった主人公達はひたすら逃げ惑う・・・
あ~タイトルが思い出せない
どんなに考えても、思い出せない(笑
家に戻って調べました
スカイライン-征服-
あはは~ こんなタイトルだったか(笑
あの映画が、一般市民編だとすると
この映画は軍隊編です
大量の兵器を持っていても
それを上回る兵器を持った不気味な宇宙人が
相手だと、結果は見えていますよね
それでも、民間人を守るため
自分達が盾となりながら、攻撃し
宇宙人の弱点をつかんだり・・
海兵隊員がんばります
なかなか格好いいです
ナンツを演じているのは
アーロン・エッカートです
エリン・ブロコビッチで最初に彼を彼と認めたんだけれど
それからよく見かけます
悪役の方がよく似合う(笑)
でも、今回はいい人の役です
ミシェル・ロドリゲスはこういう役
ハマってるよね
この映画、妙にドキュメンタリータッチなところがあって
カメラが手振れするのはなぁぜ?
臨場感?
1つのシーンが終わると、場面がすっかり変わって
次の攻防戦に
そこまで、どうやって行ったの?
って時々ツッコミを入れながら見てました
相手が宇宙人というだけで
戦争映画って感じでした
宇宙人にしろ、自然災害にしろ
圧倒的なパワーの前ではなす術がない
そんなこと思いながら家に帰りました
星は3つです
