ワールド・ウォーZ
2013年アメリカ 116分
2013年8月10日公開 2D 3D
全人類に告ぐ、
来たるZデーに備えよ。
http://www.worldwarz.jp/
字幕翻訳:松浦美奈
監督:マーク・フォースタ-
出演
ジェリー・レイン :ブラッド・ピット
カリン・レイン :ミレイユ・イーノス
米軍特殊部隊員スピーク :ジェームズ・バッジ・デール
国連事務次長ティエリー:ファナ・モコエナ
長女レイチェル・レイン:アビゲイル・ハーグローヴ
次女コニー・レイン:スターリング・ジェリンズ
セガン :ダニエラ・ケルテス
<story>
テレビでは世界各地のニュースを伝えている
イルカが大量死して海辺に打ち上げられている
病気?
感染、ウィルス・・・
その日の朝、ジェリーはいつものように
妻と二人の娘を車に乗せて走っていた
しかし、車はかつてない渋滞はまってしまい
1mmも動けない
突然、道の後方で大きな爆発が起き
何かがものすごいスピードでこちらへ走ってくる
ジェリーは娘を抱きかかえ逃亡を開始する・・・
人間を追いかけているのはZ
Zは次々と人を襲い、かまれた人間は
12秒でZへ変貌をとげるのだった
いったいに何が起こっているのか
元国連の調査員だったジェリーは
世界の紛争地域へ出かけ、いろいろな問題を解決してた
その腕を買われ、Zの発生源を見つけるよう
依頼されるのだった・・・
<感想>
いったいいつからZは走るようになったのでしょうね~
私の記憶によると
「ドーン・オブ・ザ・デッド」もしくは
「28日後・・・」ではなかったかと
走るZを最初に見たときは
心底 怖いと思いました
そして、襲われて逃げ惑って怖い目に合うくらいなら
最初にZになっちゃった方がいいやって
思っています(^w^)
以前、バンパイアものが好きだって書いたことがあったような
それに負けず劣らずゾンビモノもかなり好きで彡(-_-;)彡
もちろん、つっこみどころ満載の どうしようもない
映画もあるんですけどね・・・(見てないものも多いと思う)
テレビドラマの「ウォーキング・デッド」なんて
奥が深いし、人間の本質が見られると思う
名作「28日後・・・」と似たような冒頭だけれど
安倍総理が「スッキリ」に出演した時に
「ウォーキング・デッド」が好きだと聞いて
うれしくなった記憶があります
前置き、長過ぎですね(笑
本作「ワールド・ウォーZ」は
これまでのゾンビ映画とは一線を画しています
だいいたいゾンビ映画といえば
予算の好きないB級映画が多いんです
ところが これは主演がブラッド・ピットでしょ
この時点でB級ではない!(私はブラピの大ファン!)
制作費もすばらしくかけてあって
大量のZが塀をよじ登るシーンや
街を走り回るシーン
見ごたえありますよ
それにZたちの身体能力の高さと言ったら・・・
素早い身のこなしに、脚力
一般の人々に勝つ術はないです(。>0<。)
そして、何より普通のゾンビ映画と違うのは
スプラッターじゃないの
映画はブラピの家族愛も描かれます
ジェリーの幼い娘たちも登場するので
子どもが見ることができるよう血みどろシーンは
ありません
R指定ついてません
でも、スプラッターじゃないからといって
怖くないわけじゃないです
ドキドキするし、追いかけられれば怖い
私はブラピの大ファンだから
ずっと彼が見られて大変 幸せでした
主役だから、まさか彼がZになることはないだろう
と、ある意味安心して見られるし(^O^)
ちょっと、家族愛が強すぎて
うっとおしい感じもするんだけど(笑
ストーリーも、なかなか凝っていて
最後、ちょっと冗長でしたが
もしかしたら続編も作られるかもしれないという
終わり方
ふふ、続編あるんだったら
最後まで付き合いますよっ!
☆は4つです
ジェリーの妻役を演じたのは
ミレイユ・イーノスです
デンマークで大ヒットしたテレビドラマ
「THE KILLING/キリング」
それをアメリカがリメイクし
主演の女性刑事を演じていたのが
ミレイユ・イーノスでした
このドラマもなかなか面白くて
未見だったらぜひ!