映画「エンダーのゲーム」
2013年 アメリカ 114分
原題 Ender's Game
2014年1月18日公開
監督:ギャビン・フッド
出演
エンダー・ウィッギン: エイサ・バターフィールド
グラッフ大佐 :: ハリソン・フォード
アンダースン少佐 :: ヴィオラ・デイヴィス
ペトラ : ヘイリー・スタインフェルド
ヴァレンタイン・ウィッギン(姉):アビゲイル・ブレスリン
<ストーリー>
謎の昆虫型宇宙人フォーミックに襲われた地球は
英雄メイザー・ラッカムの活躍で からくも全滅を免れる
フォーミックの第二次侵攻に備えて
人類は世界中から優秀な少年少女を集め
指揮官となるべく厳しい訓練をほどこしていた
その中にエンダー(終わらせる者)と呼ばれる少年がいた。。。
<感想>
なんだかスッキリしないのはなぜだろう?
もともと、壮大なサーガが原作ですが
わたしはそのタイトルくらいしか知りませんでした
いつものように、下調べをせずに劇場へ・・・
予告編で言っていた「禁断のサード」ってなんだ~!
想像するに、近未来の地球では 子どもを二人までしかもてないらしい
(人口抑制?)
ところが、エンダーの兄と姉は非凡な才能を持っており
そのおかげで第三子として生まれることができたのでした
エンダーって呼ばれていることからも分かるように
この宇宙戦争を終わらせる少年ということで
指揮官たちの期待も大きいわけです
昆虫型宇宙人というと思い出すのは
「スターシップ・トゥルーパーズ」ですが
あんなに残虐ではなく、個体としてのフォーミックは登場しません
なぜ地球に攻めてきたのかはずっとわからないままですが
どうも水がほしかったようです
全体的に説明不足で、まあ長い原作を2時間くらいに
まとめるのだから、カットするところも多かったのでしょう
それにしても、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ
物語はエンダーの訓練に重点が置かれています
サードであるためか、性格が悪いためか(笑)
エンダーは孤立しているんです
でもハリソン・フォード大佐は エンダーはすごい!
優れた才能を持っている!とよいしょするばかりで
何がすごいのか分からないまま、嫌な性格のまま
仲間もでき、指揮官へとなっていくわけです
無重力空間でチームで戦うバトルは
ハリーポッターのクイディッチを思い出しました
何点とろうと取られようと、ゲートをくぐった方が勝ちなんだって(* ̄m ̄)
嫌な性格の一因は、彼は本当は戦いたくないと思っているからで
売られた喧嘩は買うけれど、心の底には戦いたくないって思ってる
ガンバルぞー!っていうヒーローではないので
共感しづらい部分もあったかな~と思います
こういうストーリーは好きな方です
原作は読んでみたいかも=*^-^*=♪
主人公のエンダーことエイサ・バターフィールド君
撮影中に身長がすごく伸びたような気がしました
エイサ君、「ヒューゴの不思議な発明」の主人公の男の子だったんだ
あんまり変わっていてさっぱり分からなかったよ
お姉ちゃんヴァレンタイン役のアビゲイル・ブレスリンは
「リトル・ミスサンシャイン」の子役でした
こっちは面影ありました
ベトラ役のヘイリー・スタインフェルドは
「トゥルー・グリッド」できつい三つ編みの主人公の女の子
これまた、どこかで見た顔だなぁ・・・と
子役の成長早いですね
それも素敵に成長していてうれしい限りです
物語は詰め込み過ぎで説明不足で、、、なんて書きましたが
壮大な愛が描かれているし
映像的にも見どころはたくさんありました
見る前に、劇場に置いてあるチラシの説明(用語解説)を
ちらっと読んでおくと、分かりやすいかも・・・
わたしも感想を書いた状態でもう一度みると
もっとストーリーに入り込めるかもと思うのでした=*^-^*=♪
星は3つと半分です
原題 Ender's Game
2014年1月18日公開
監督:ギャビン・フッド
出演
エンダー・ウィッギン: エイサ・バターフィールド
グラッフ大佐 :: ハリソン・フォード
アンダースン少佐 :: ヴィオラ・デイヴィス
ペトラ : ヘイリー・スタインフェルド
ヴァレンタイン・ウィッギン(姉):アビゲイル・ブレスリン
<ストーリー>
謎の昆虫型宇宙人フォーミックに襲われた地球は
英雄メイザー・ラッカムの活躍で からくも全滅を免れる
フォーミックの第二次侵攻に備えて
人類は世界中から優秀な少年少女を集め
指揮官となるべく厳しい訓練をほどこしていた
その中にエンダー(終わらせる者)と呼ばれる少年がいた。。。
<感想>
なんだかスッキリしないのはなぜだろう?
もともと、壮大なサーガが原作ですが
わたしはそのタイトルくらいしか知りませんでした
いつものように、下調べをせずに劇場へ・・・
予告編で言っていた「禁断のサード」ってなんだ~!
想像するに、近未来の地球では 子どもを二人までしかもてないらしい
(人口抑制?)
ところが、エンダーの兄と姉は非凡な才能を持っており
そのおかげで第三子として生まれることができたのでした
エンダーって呼ばれていることからも分かるように
この宇宙戦争を終わらせる少年ということで
指揮官たちの期待も大きいわけです
昆虫型宇宙人というと思い出すのは
「スターシップ・トゥルーパーズ」ですが
あんなに残虐ではなく、個体としてのフォーミックは登場しません
なぜ地球に攻めてきたのかはずっとわからないままですが
どうも水がほしかったようです
全体的に説明不足で、まあ長い原作を2時間くらいに
まとめるのだから、カットするところも多かったのでしょう
それにしても、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ
物語はエンダーの訓練に重点が置かれています
サードであるためか、性格が悪いためか(笑)
エンダーは孤立しているんです
でもハリソン・フォード大佐は エンダーはすごい!
優れた才能を持っている!とよいしょするばかりで
何がすごいのか分からないまま、嫌な性格のまま
仲間もでき、指揮官へとなっていくわけです
無重力空間でチームで戦うバトルは
ハリーポッターのクイディッチを思い出しました
何点とろうと取られようと、ゲートをくぐった方が勝ちなんだって(* ̄m ̄)
嫌な性格の一因は、彼は本当は戦いたくないと思っているからで
売られた喧嘩は買うけれど、心の底には戦いたくないって思ってる
ガンバルぞー!っていうヒーローではないので
共感しづらい部分もあったかな~と思います
こういうストーリーは好きな方です
原作は読んでみたいかも=*^-^*=♪
主人公のエンダーことエイサ・バターフィールド君
撮影中に身長がすごく伸びたような気がしました
エイサ君、「ヒューゴの不思議な発明」の主人公の男の子だったんだ
あんまり変わっていてさっぱり分からなかったよ
お姉ちゃんヴァレンタイン役のアビゲイル・ブレスリンは
「リトル・ミスサンシャイン」の子役でした
こっちは面影ありました
ベトラ役のヘイリー・スタインフェルドは
「トゥルー・グリッド」できつい三つ編みの主人公の女の子
これまた、どこかで見た顔だなぁ・・・と
子役の成長早いですね
それも素敵に成長していてうれしい限りです
物語は詰め込み過ぎで説明不足で、、、なんて書きましたが
壮大な愛が描かれているし
映像的にも見どころはたくさんありました
見る前に、劇場に置いてあるチラシの説明(用語解説)を
ちらっと読んでおくと、分かりやすいかも・・・
わたしも感想を書いた状態でもう一度みると
もっとストーリーに入り込めるかもと思うのでした=*^-^*=♪
星は3つと半分です
