映画「ローンサバイバイー」
2013年アメリカ 121分
2014年3月21日公開
公式サイト:ここです
監督:ピーター・バーグ
出演
マーカス・ラトレル:マーク・ウォールバーグ
マイケル・マーフィー:テイラー・キッチュ
ダニー・ディーツ:エミール・ハーシュ
マシュー・“アクス”・アクセルソン:ベン・フォスター
エリック・クリステンセン:エリック・バナ
グラブ:アリ・スリマン
<ストーリー>
アメリカ海兵隊シールズ訓練施設
体を極限状態においての厳しい訓練
エリートを養成するための過酷な試練が続く
しかし、耐えられなかった兵士は
自分のヘルメットを床において去っていく
だからこそ、耐えぬいてシールズ隊員になった兵士の絆は強い
----------
2005年6月
ヘリコプターで瀕死の男が運ばれてくる
全身、傷だらけで目は開いているが
何も見えていない、、、
スタッフは命を救おうと全力をつくす。。。
三日前にさかのぼる
タリバンの幹部を極秘に殺害するという
レットウィング作戦が決行される
4人のシールド隊員が アフガニスタンの山岳地帯に降下し
偵察活動を開始するのだった。。。
<感想> ネタバレ含みます
4人は偵察中に、ヤギをつれた村人と出くわしてしまいます
拘束したものの、彼らをどうするのかで意見が分かれます
もし、そのまま解放すれば 村に戻った彼らがタリバンに通報し
今度は彼らが追われる身になるかもしれない
だから、村人を殺すべきだ
しかし、何の罪もない人々を殺す理由はないし
そんな権利はない
縛ったまま放置すれば、彼らは夜 凍死するか
動物に襲われて命を落とすかもしれない
結局、村人を解放することに決めました
思った通り、村人はタリバンに知らせ
4人は追われることになってしまうのです
アメリカ万歳! 的な映画なのかと思っていたのですが
いい意味で裏切られました
タイトルから想像するに
何とか1人だけ生き残った兵士が
自力で生還するっていう話かなと
思っていました
ところが、そうではなく
1人、生き残るところはそうなんだけれど
生き残ることができたのは、、、
その理由が胸を打ちます
アフガニスタンの人々がすべてアメリカを憎んでいるわけじゃなかったんです
助けを求めている者には手を差し伸べる
そのことで自分たちが危険な状態になったとしても
「仲間を見捨てない」のはシールズ隊員だけではなかったのです
もちろん彼らの結束力、お互いを思いやる精神は
グッとくるものがあります
「他人を守る」ということは
それも困っている誰かを守ることは
人間としてのあるべき姿なのだと気づいたとき
涙・涙でした
戦闘シーンがものすごくて
臨場感がありました
逃げるときに 追い詰められて飛び降りるけれど
普通に落下しているんです
いろんなところにぶつかりながら転げ落ちるときには
思わず息を止め、うっと叫んでしまいそうでした
映画館で見たい作品です
事実に基づいた話なので
エンドクレジット、実際の隊員と演じた俳優の写真が出ました
亡くなった隊員に敬意を込めたその写真に涙
たった一人生き残ったマーカスが
息子の名前に戦友の名を
つけていたのを知り、またまた涙
これはただの戦争映画に終わらない良い作品だと思います
☆は4つ半です
2014年3月21日公開
公式サイト:ここです
監督:ピーター・バーグ
出演
マーカス・ラトレル:マーク・ウォールバーグ
マイケル・マーフィー:テイラー・キッチュ
ダニー・ディーツ:エミール・ハーシュ
マシュー・“アクス”・アクセルソン:ベン・フォスター
エリック・クリステンセン:エリック・バナ
グラブ:アリ・スリマン
<ストーリー>
アメリカ海兵隊シールズ訓練施設
体を極限状態においての厳しい訓練
エリートを養成するための過酷な試練が続く
しかし、耐えられなかった兵士は
自分のヘルメットを床において去っていく
だからこそ、耐えぬいてシールズ隊員になった兵士の絆は強い
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2005年6月
ヘリコプターで瀕死の男が運ばれてくる
全身、傷だらけで目は開いているが
何も見えていない、、、
スタッフは命を救おうと全力をつくす。。。
三日前にさかのぼる
タリバンの幹部を極秘に殺害するという
レットウィング作戦が決行される
4人のシールド隊員が アフガニスタンの山岳地帯に降下し
偵察活動を開始するのだった。。。
<感想> ネタバレ含みます
4人は偵察中に、ヤギをつれた村人と出くわしてしまいます
拘束したものの、彼らをどうするのかで意見が分かれます
もし、そのまま解放すれば 村に戻った彼らがタリバンに通報し
今度は彼らが追われる身になるかもしれない
だから、村人を殺すべきだ
しかし、何の罪もない人々を殺す理由はないし
そんな権利はない
縛ったまま放置すれば、彼らは夜 凍死するか
動物に襲われて命を落とすかもしれない
結局、村人を解放することに決めました
思った通り、村人はタリバンに知らせ
4人は追われることになってしまうのです
アメリカ万歳! 的な映画なのかと思っていたのですが
いい意味で裏切られました
タイトルから想像するに
何とか1人だけ生き残った兵士が
自力で生還するっていう話かなと
思っていました
ところが、そうではなく
1人、生き残るところはそうなんだけれど
生き残ることができたのは、、、
その理由が胸を打ちます
アフガニスタンの人々がすべてアメリカを憎んでいるわけじゃなかったんです
助けを求めている者には手を差し伸べる
そのことで自分たちが危険な状態になったとしても
「仲間を見捨てない」のはシールズ隊員だけではなかったのです
もちろん彼らの結束力、お互いを思いやる精神は
グッとくるものがあります
「他人を守る」ということは
それも困っている誰かを守ることは
人間としてのあるべき姿なのだと気づいたとき
涙・涙でした
戦闘シーンがものすごくて
臨場感がありました
逃げるときに 追い詰められて飛び降りるけれど
普通に落下しているんです
いろんなところにぶつかりながら転げ落ちるときには
思わず息を止め、うっと叫んでしまいそうでした
映画館で見たい作品です
事実に基づいた話なので
エンドクレジット、実際の隊員と演じた俳優の写真が出ました
亡くなった隊員に敬意を込めたその写真に涙
たった一人生き残ったマーカスが
息子の名前に戦友の名を
つけていたのを知り、またまた涙
これはただの戦争映画に終わらない良い作品だと思います
☆は4つ半です
