風に吹かれて~☆ -483ページ目

映画「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」


2014年アメリカ 136分
2014年4月19日公開
公式サイト:ここです
字幕:林完治さん

監督:アンソニー・ルッソ
   ジョー・ルッソ
出演
 キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャーズ):クリス・エヴァンス
 ナターシャ・ロマノフ:スカーレット・ヨハンソン
 サム・ウィルソン/ファルコン:アンソニー・マッキー
 バッキー・バーンズ:セバスチャン・スタン
 シャロン/エージェント13:エミリー・バンキャンプ
 ニック・ヒューリー:サミュエル・L・ジャックソン
 アレクサンダー・ピアース:ロバート・レッドフォード

<ストーリー>
ワシントン,D.C.
記念公園をランニングしている男を
「左から失礼!」と猛スピードの男が抜いていく
3度目に抜かれそうになったとき
「左から失礼!」と言うな!と叫ぶが
男はやはり同じ言葉を口にして猛スピードで抜いていくのだった。

猛スピードの男は、キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャーズ
70年間も氷の中で眠っていて、つい2年ほど前に目を覚ました
現代社会になかなか馴染めず

ハイジャックされたシールドの船を
敵の手から奪還するのが任務だった
ともに行動する中にはブラック・ウィドウこと
ナターシャ・ロマノフもいた。。。

かつての仲間はいなくなり寂しさは隠せない。

二人は自己紹介をし、話し始めるが
スティーブに所属している組織「シールド」から緊急の連絡がはいる

任務は簡単に成功したかと思われたが、、、、

<感想>
いい感じでした^^
楽しかったよ

アベンジャーズのヒーローの中では
キャプテン・アメリカが一番地味です

空を飛ぶわけでもないし
スーパーパワーを持ってるわけでもない
なんせ 第二次世界大戦のヒーローだったという
ずっと昔のレトロなヒーローです

普通の人間よりちょっと(かなり?)体力があるくらいです

戦い方も 丸い盾を持っていて
(ヴィブラニウムという大変固い合金でできている)
それで敵の攻撃を防御し
それを投げると武器になるの
ブーメランよりもすごい精度で戻ってくるよ(^w^) 

仲間のファルコンが空を飛べるので
すごい空中戦を繰り広げますが
キャプテンアメリカは 高所から落ちるのみ(^w^) 
高いところにのぼりたかったら
腕力で上るしかないの

それがまた頑張ってるなぁって感じでいいんです

彼は昔気質の男だから
キスが下手? 笑い方もわざとらしかったり・・
笑えるシーンもいろいろ盛り込まれています

昔の恋人にとらわれず
新しい恋をみつけてほしい

前回の1ではヒドラと戦って全滅させたかと
思っていたんですが
ヒドラは消滅したわけではなく・・・
その精神は脈々と受け継がれていたんですね

アベンジャーズとアイアンマン マイティ・ソー
キャプテンアメリカにインクレディブル・ハルク
全部 劇場鑑賞しているのだけれど
記憶が・・・

まぁあまり深く考えずに
楽しく見ればいいのではないでしょうか(^w^) 

エンドクレジットの最後には
恒例の次へと続くシーンがあります

映画の最初に、最後まで席を立たないでくださいって
出たのに、途中で帰ってしまう人けっこういましたよ

エンドクレジットの間に ワンシーンあるので
それで終わりと思うのかな
最後の最後にもう一つあるので見ておいた方がいいですよ

来年、アベンジャーズ2が公開です
青いコズミックキューブがキーとなるんでしょうかね

恒例のスタン・リーは
スミソニアン博物館の警備員です^^
その語りをやっているのが
ゲイリー・シニーズでした(エンドクレジットで気が付いた)(;^_^

エージェント13のエミリーは
最初に認識したのが
「エバーウッド遥かなるコロラド」でした
その後、いろんなドラマで見かけたけれど
映画では初めてみました^^

サブタイトルの「ウィンター・ソルジャー」とは
敵に雇われた殺し屋?でした
しかし、その正体は・・・

スカーレット・ヨハンソン かっこよかったです
3も登場、願ってます^^

いろいろピンチに陥ったあの方も
キャプテン・アメリカも
まぁ死ぬことはないだろうと
安心してみていられるのもいいですね

☆は4つ

話がどうつながるのか、あやふやな記憶の中で
アベンジャーズシリーズ、見続けようと思います

MARVELでいえば、来週は
アメイジング・スパイダーマン2が
5月にはX-MEN:フューチャー&パストが
公開です

すごいね