風に吹かれて~☆ -478ページ目

花子とアン 第4週視聴終了

「嵐を呼ぶ編入生」
というサブタイトルの通り
仲間由紀恵 扮する伯爵令嬢
「葉山蓮子」様が編入してきます

彼女は、はなよりも8歳年上で
何やら秘密めいています

美しい着物を身にまとい、
皆より髪を高く結い上げ
物憂げで、何もしようとしない、、、

伯爵令嬢だからか、それとも
蓮子の冷たい兄が女学校に多額の寄付を
しているからか、1人部屋で生活し
なぜか はながお世話係になってしまう・・・

こういう感じで始まりました

今週はとにかく 蓮子に「滋養のお薬」とだまされ
ぶどう酒で酔っ払って大騒ぎです
お酒を飲んだことを ブラックバーン校長が
知るところになり、退学の危機をむかえます

ぶどう酒事件と聞いて、思い出すのは
アンとダイアナです
マリラ(←孤児のアンを引き取った女性)が
ダイアナを家に招待することを許してくれ
アンは大張り切りでダイアナをむかえます

マリラが飲んでいいといった「いちご水」を
ダイアナが気に入って何倍も飲んでしまいます
しかし、それは実はぶどう酒だったのです
マリラが置き場所を勘違いしていたのでした

ダイアナの母はアンが酔わせたことを知り
一切の友だちづきあいを禁止してしまいます
腹心の友であるダイアナと付き合えなくなって
アンは悲劇のヒロインになって
嘆き悲しむ・・・ という話です


ドラマでは はなは酔わせる方ではなく
酔っ払ってしまう方でした(^ー^* )フフ♪

退学になりそうだという話を
父、桔平(伊原剛志)が知るくだりは
あり得ないだろう!とツッコミをいれてました

校長から最後通告を受ける日、さすがのはなも
退学を覚悟します
その前に、やるだけのことはやろうと
蓮子様と対決しました

家族のためにもがんばりたいというはな
家族の愛情を知らない蓮子
二人のあいだの溝は深いです

蓮子様は16歳の時に何か大変なことがあったらしい
(あとで 噂話から彼女は一度嫁いで返されたことがわかります)

いよいよブラックバーン校長に処分を言い渡されそうになったとき
蓮子様が乱入(笑
「安東はなさんにお酒を飲ませたのはわたくしです!」

このひとことで 二人は退学を免れます
これは彼女が伯爵令嬢であるからではなく
どんな罪深い人間でも悔い改めれば
神様はゆるしてくださるからだと英語で言います
その代わり、特別扱いは一切なし

はなはそれを よどみなく 通訳していきます
はなは 分かりやすい口語へ訳すことを
このころから心がけていたのですね

さすがの富山先生(ともさかりえ)も
はなの英語力をちょっと認めていたみたいです

二人きりになったとき、はなは蓮子様に
お礼を言います
しかし、蓮子様は
家に戻ってくるなと言いはなった兄へ
反発するために逆に退学になって
家に戻ろうとしたのだと言うのでした

とはいうものの、蓮子様の心の氷は
少し解けたようです

蓮子様は白鳥かをる子様(ハリセンボン近藤春菜)
(この人、いるだけでおかしいのよね~)
にも「ありがとう」とおっしゃいました

たぶん、「ありがとう」という感謝を表したのは
初めてです
その様子を見て、はなはうれしくなります

はなが蓮子様と仲良くなるのを見て
少女のころからずっといっしょにいる醍醐亜矢子(高梨臨)は
心穏やかではなさそう・・・(^ー^* )フフ♪

来週は「ロミオとジュリエット」を
上演するようです

配役は?
予告では
まさかの「かをる子様」がジュリエット?
そして、蓮子様がロミオ?
いったいどういうこと!?

そして、甲府に軍隊がやってきて
その行進を目を輝かせて見つめる兄吉太郎(賀来賢人)
軍人になりたがっているようですが・・・

忍び寄る軍国主義
いつまで幸せな女学生でいられるのか
心配でなりません
そして、はなの妹かよ(黒木華)の運命は・・・

来週は第5週
「波乱の大文学会」です

そうそう LINEで「連続テレビ小説「花子とアン」を
友だち登録しています(^w^) 
まだ情報はほとんどありませんが
そのうち、送ってくるかな~

では、
ごきげんよう さようなら