風に吹かれて~☆ -377ページ目

映画「LUCY/ルーシー」

2014年 フランス 89分
字幕翻訳:松浦美奈
2014年8月29日公開
公式サイト:ここです
監督:リュック・ベッソン
出演
 ルーシー : スカーレット・ヨハンソン
 ノーマン博士 : モーガン・フリーマン
 マフィアのボス: チェ・ミンシク
 デル・リオ刑事:アムール・ワケド

<あらすじ>
細胞分裂・・・

十億年前 地球に生物が誕生した
そのときから生物は進化を続けてきた・・・

ふつうの生活をおくっていたルーシーは
台北を訪れる
そこで知り合ったリチャードという男性に
無理やり「あるもの」を届けさせられることになってしまう

届け先は、マフィアだった
マフィアのボスはその物質を
運び屋の体内に埋め込んでヨーロッパへ密輸しようとしていたのだ
ルーシーは有無を言わさず、運び屋にされてしまう
ところがアクシデントで
その袋が破れてしまい
彼女の体に その粉が溶け出していくのだった。。。

<感想>
壮大なテーマです
とはいえ、今まで言われていた説と
それほど変わらず、目新しい内容ではなかったです

人間の脳は10%としか使われていないそうです
脳が20%、30%・・・・100%と活性化すれば
どのようなことができるようになるのか!?

ルーシーは体内に溶け出した青い粉の影響を受け
脳が異常に活動するようになっていきます

ノーマン博士(モーガン・フリーマン)の講義や動物の進化・営みが
映像の途中にはさみ込まれ
これからLUCYはどうなってしまうのだろう?
と、最初は興味深い展開です
ところが、だんだん オイオイ状態になっていって暴走!
最後がアレで・・・ちょっと残念

台湾なのに韓国マフィア?
やたらと韓国語が登場し
字幕なしヽ(´o`; 

まぁ雰囲気で何を言っているかは
分かるんだけれど
それに簡単な文だと意味も分かる私(;^_^

しかし、何で台北が舞台で
韓国マフィアなんだろう???
やたらとサムスンの機器が出てきてヾ( ̄o ̄;)

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人類の祖先とされているアウストラロピテクス(諸説あり)の
名前が「LUCY」というそうです
今回のスカーレットが演じるLUCYは
進化の極致なので
最初と最後ということで映画のタイトルが{LUCY」なんでしょうね

そもそもあの青い粉は 何のための薬だったのか?
麻薬の一種だったと思われますが
それをヨーロッパに密輸して何するの?
やっぱり売るのかな?
と、韓国マフィアのおじさんたちの目的
よく分かんない(。・´_`・。)

☆は3つです

カーアクションはベッソンらしい感じなのかも
あまり車(カーアクション)には興味がないので
まだ着かないのかなぁ・・・って思った(^w^) 

そうそう、スカーレットに第一子となる女の子
ローズちゃんが誕生したそうです
おめでとう!!