風に吹かれて~☆ -159ページ目

高台家の人々

hontoというアプリで電子書籍を読んでいます

 

他の電子書籍アプリを使っていないので

比較ができませんが

けっこう20%引きや30%引きがあるし

ポイントもたくさんたまったりするので

使い続けています

 

スマホならいつも持っているので

電車の中や、ちょっと時間ができたときに

読めるしね

 

2週間ほど前に、コミックの1巻 無料で読めます

というメールが来ました

コミックの1巻目無料というのがあるというのは

知っていたけれど、

かつて海外ドラマDVDレンタルの

1話目が無料でレンタルできたりするので

しようものなら続きが気になって

その後全部見たくなって・・・

と同じで、コミックも続きが読みたくなるという

姑息な(笑)戦術だろうとは思ったのですが

つい、無料にひかれて読み始めました

 

すると、こんなところで終わるの!?と

いうところで終わってしまった・・・

 

続きが気になって

大人買い(* ̄m ̄)

 

とは言っても、4巻までしか出ていなかったし

セット買いで20%引きだったので

よしとしました^^

 

高台家の人々

作者は森本梢子さんです

 

そもそも、なぜ「高大家の人々」を読んでみようと

思ったかというと、作者が森本さんだったから

 

思い起こせば○○年前

「研修医なな子」にハマっていたことがあったのです

医療コミックやドラマというと

特にドラマはスーパードクターばかりで

まぁドラマだから仕方がないとは思いつつも

オイオイって言いたくなることもよくありますヽ(´o`; 

 

研修医なな子はいろいろな体験をしながら

少しずつ成長していく研修医の姿が描かれています

 

その日常がくすっと笑えるんです

深刻な話の中にもユーモアを忘れない

そんな感じのマンガでした

 

そして、森本梢子さんの代表作と言えば

「ごくせん」でしょう

ドラマ化もされて、大人気を博しましたよね

 

「デカワンコ」もそうです

 

今回の「高台家の人々」も

妄想癖のある地味なOL「木絵」が主人公

転勤してきたエリート社員「高台光正」と恋に落ち・・・

しかし、高台家の人々には秘密があって

 

これが本当に笑えるのです

それでいて、真面目にしめるところはしめる

 

6月には、映画も公開です

映画も見ようっと!

最近、邦画はほとんど見ていなかったけれど

久しぶりに楽しみ~

妄想がどうなっているのかな

 

5巻早くでないかな