高台家の人々
hontoというアプリで電子書籍を読んでいます
他の電子書籍アプリを使っていないので
比較ができませんが
けっこう20%引きや30%引きがあるし
ポイントもたくさんたまったりするので
使い続けています
スマホならいつも持っているので
電車の中や、ちょっと時間ができたときに
読めるしね
2週間ほど前に、コミックの1巻 無料で読めます
というメールが来ました
コミックの1巻目無料というのがあるというのは
知っていたけれど、
かつて海外ドラマDVDレンタルの
1話目が無料でレンタルできたりするので
しようものなら続きが気になって
その後全部見たくなって・・・
と同じで、コミックも続きが読みたくなるという
姑息な(笑)戦術だろうとは思ったのですが
つい、無料にひかれて読み始めました
すると、こんなところで終わるの!?と
いうところで終わってしまった・・・
続きが気になって
大人買い(* ̄m ̄)
とは言っても、4巻までしか出ていなかったし
セット買いで20%引きだったので
よしとしました^^
「高台家の人々」
作者は森本梢子さんです
そもそも、なぜ「高大家の人々」を読んでみようと
思ったかというと、作者が森本さんだったから
思い起こせば○○年前
「研修医なな子」にハマっていたことがあったのです
医療コミックやドラマというと
特にドラマはスーパードクターばかりで
まぁドラマだから仕方がないとは思いつつも
オイオイって言いたくなることもよくありますヽ(´o`;
研修医なな子はいろいろな体験をしながら
少しずつ成長していく研修医の姿が描かれています
その日常がくすっと笑えるんです
深刻な話の中にもユーモアを忘れない
そんな感じのマンガでした
そして、森本梢子さんの代表作と言えば
「ごくせん」でしょう
ドラマ化もされて、大人気を博しましたよね
「デカワンコ」もそうです
今回の「高台家の人々」も
妄想癖のある地味なOL「木絵」が主人公
転勤してきたエリート社員「高台光正」と恋に落ち・・・
しかし、高台家の人々には秘密があって
これが本当に笑えるのです
それでいて、真面目にしめるところはしめる
6月には、映画も公開です
映画も見ようっと!
最近、邦画はほとんど見ていなかったけれど
久しぶりに楽しみ~
妄想がどうなっているのかな
5巻早くでないかな