てつはう |  風に吹かれて~☆

てつはう

中学校の歴史の
「元寇」のところに登場する
「てつはう」という言葉

「てつはう(火器)」って何なんだろう?
って思っていました

wikiで「元寇」を調べると
蒙古襲来絵詞(←クリック)という絵巻物?が
載っています
教科書にも登場する有名な絵なので
誰もが一度は目にしたことがあるはず^^

この絵の上の方に
ビューンととんできて爆発して飛び散っている
黒いかけらが「てつはう」らしいです

そしたら、タイミングよく
新聞の日曜版に「てつはう」の残骸が
特集で載っていました

陶器でできていて中に火薬や
鉄片、銅片などを入れ
導火線に火をつけて爆発させる「炸裂弾」だったそうです

これが飛んできて
大音響とともに爆発したらさぞ驚いたことでしょう

てつはう に漢字をあてると「鉄砲」で
鉄砲の語源になったとか・・・

新聞に載っていた残骸は
長崎県松浦市の鷹島海底から発見されたそうです

博多湾にはこういうてつはうや
元の沈没船などが眠っているそうです

九州国立博物館に展示されているそうです

九州国立博物館は太宰府市にあります
有名な太宰府天満宮は
天神さま(菅原道真公)を祀っていて
受験・学問にご利益があると言われています

わたしも 大学受験の前に
友だちと合格祈願に行ったことを思い出しました

賽銭箱にお賽銭を投げたら
なぜかみんな入らなくてねヽ(´o`; 
焦ったwww

また太宰府に行くことがあったら
博物館も訪れてみたいです