映画「相棒 -劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」
2014年 日本 114分
2014年4月26日公開
公式サイト:ここです
監督:和泉聖治
出演
杉下右京:水谷豊
甲斐 亨:成宮寛貴
神室 司:伊原剛志
高野志摩子:釈 由美子
神戸 尊 :及川光博
伊丹憲一:川原和久
米沢守:六角精児
三浦信輔:大谷亮介
ネタバレを含んでいます
気になる方は読まないでくださいね
<ストーリー>
東京から300km離れた太平洋に浮かぶ孤島「鳳凰島」
迷彩服に身を包んだ十数人の男と一人の女が
訓練に励んでいる
水中、密林の中を隊列を組みながら進んでいく
東京 警視庁特命係に
杉下右京とその三代目の相棒である甲斐亨が
「馬にけられた男性が死亡」という
新聞を読みながらやってくる。
するとそこには、二代目相棒だった
神戸尊が二人を待っていた。
二人が話題にしていたその事故を
調べに行ってほしいと言う。
その鳳凰島には妙な噂の絶えない島だった。。。
<感想>
「相棒 劇場版」
初めての劇場鑑賞です
去年のちょうど今頃から相棒の再放送を
見始めたので、まだ相棒歴は浅いです
だから、大きなことは言えないですが
劇場で「相棒」を見に行くことを楽しみにしていたので
さっそく行ってきました
主役はお馴染みの変わり者の刑事杉下右京と
その相棒 甲斐亨です
今回は2代め相棒だった神戸尊も登場
三人の共演は楽しみです
でも、神戸君はそれほど登場しなくてちょっと残念
ぜひ亀山薫君にも登場してみんなで
巨大な敵と戦ってほしいなぁ^^
今回 捜査対象になるのは
神室(伊原剛志)率いる民兵組織です
かつて自衛隊にいた人物たちが
彼の元に集まり、有事の際には対処できるよう
激しい訓練を行っていたのでした
そこで起こった一見事故に見える事件、
右京は持ち前の観察眼で
真犯人へと近づいていきます
民兵組織に、自衛隊、また捜査一課の面々に
鑑識の米沢さんも南の島にやってきて
時々笑わせながら 映画なので
いつものドラマよりもちょっと派手に爆発があったりして
ストーリーが進んでいくんです
伊原剛志といえば、「花子とアン」のおとうやんです
はなでは ちょっと変わった西洋かぶれの
気のいいお父さんです
ところが、こちらでは鋭い目つきで民兵組織を
率いているリーダー
伊原さんは乗馬が得意なんですよね
「硫黄島からの手紙」でも見事な乗馬シーンを
披露してくれていました
今回も、少しですが乗馬シーンありますよ
さて、話をストーリーに戻すと
今回の相棒は う~ん って感じでした
孤島ミステリーなので、
いつもの都会の事件現場ではありません
そこでテロリストなんて言われても
ピンとこないしね
最高機密なんてのも、それがそうなの?
って言いたくなるレベル
私も「平和ボケ」病にかかってるんですかね~(-。-;)
期待しすぎた私が悪かったのかな(ノ_・、)
国防というなの流行り病
右傾化する日本に警鐘を鳴らせたのか
出口は見つかるといいのだけれど・・・
Season12の最初で捜査一課を
退職してしまった三浦刑事が
ふつうにいたのはうれしかったです
☆は2つ半で
2014年4月26日公開
公式サイト:ここです
監督:和泉聖治
出演
杉下右京:水谷豊
甲斐 亨:成宮寛貴
神室 司:伊原剛志
高野志摩子:釈 由美子
神戸 尊 :及川光博
伊丹憲一:川原和久
米沢守:六角精児
三浦信輔:大谷亮介
ネタバレを含んでいます
気になる方は読まないでくださいね
<ストーリー>
東京から300km離れた太平洋に浮かぶ孤島「鳳凰島」
迷彩服に身を包んだ十数人の男と一人の女が
訓練に励んでいる
水中、密林の中を隊列を組みながら進んでいく
東京 警視庁特命係に
杉下右京とその三代目の相棒である甲斐亨が
「馬にけられた男性が死亡」という
新聞を読みながらやってくる。
するとそこには、二代目相棒だった
神戸尊が二人を待っていた。
二人が話題にしていたその事故を
調べに行ってほしいと言う。
その鳳凰島には妙な噂の絶えない島だった。。。
<感想>
「相棒 劇場版」
初めての劇場鑑賞です
去年のちょうど今頃から相棒の再放送を
見始めたので、まだ相棒歴は浅いです
だから、大きなことは言えないですが
劇場で「相棒」を見に行くことを楽しみにしていたので
さっそく行ってきました
主役はお馴染みの変わり者の刑事杉下右京と
その相棒 甲斐亨です
今回は2代め相棒だった神戸尊も登場
三人の共演は楽しみです
でも、神戸君はそれほど登場しなくてちょっと残念
ぜひ亀山薫君にも登場してみんなで
巨大な敵と戦ってほしいなぁ^^
今回 捜査対象になるのは
神室(伊原剛志)率いる民兵組織です
かつて自衛隊にいた人物たちが
彼の元に集まり、有事の際には対処できるよう
激しい訓練を行っていたのでした
そこで起こった一見事故に見える事件、
右京は持ち前の観察眼で
真犯人へと近づいていきます
民兵組織に、自衛隊、また捜査一課の面々に
鑑識の米沢さんも南の島にやってきて
時々笑わせながら 映画なので
いつものドラマよりもちょっと派手に爆発があったりして
ストーリーが進んでいくんです
伊原剛志といえば、「花子とアン」のおとうやんです
はなでは ちょっと変わった西洋かぶれの
気のいいお父さんです
ところが、こちらでは鋭い目つきで民兵組織を
率いているリーダー
伊原さんは乗馬が得意なんですよね
「硫黄島からの手紙」でも見事な乗馬シーンを
披露してくれていました
今回も、少しですが乗馬シーンありますよ
さて、話をストーリーに戻すと
今回の相棒は う~ん って感じでした
孤島ミステリーなので、
いつもの都会の事件現場ではありません
そこでテロリストなんて言われても
ピンとこないしね
最高機密なんてのも、それがそうなの?
って言いたくなるレベル
私も「平和ボケ」病にかかってるんですかね~(-。-;)
期待しすぎた私が悪かったのかな(ノ_・、)
国防というなの流行り病
右傾化する日本に警鐘を鳴らせたのか
出口は見つかるといいのだけれど・・・
Season12の最初で捜査一課を
退職してしまった三浦刑事が
ふつうにいたのはうれしかったです
☆は2つ半で
