映画「ホワイトハウス・ダウン」
2013年 アメリカ 132分
原題 WHITEHOUSE DOWN
2013年8月16日公開
オフィシャルサイト:http://www.whitehousedown.jp/
字幕翻訳:菊地浩司
監督:ローランド・エメリッヒ
出演
ジョン・ケイル:チャニング・テイタム
ソイヤー大統領:ジェイミー・フォックス
キャロル・フィナティ特別警護官:マギー・ギレンホール
エミリー・ケイル:ジョーイ・キング
マーティン・ウォーカー:ジェームズ・ウッズ
<ストーリー>
大統領専用ヘリ「ハミングバード」がホワイトハウスに戻ってきた
ソイヤー大統領は、少し遠回りをして
景色を眺めるのが好きだ。
今日もちょっと遠回りをしてホワイトハウスに到着した。
アフガニスタン帰還兵であるケイルは
議会警察官をして暮らしている。
離婚して妻に引き取られた娘のエミリーが
ソイヤー大統領に憧れているのを知り
シークレットサービスの面接に挑むが
不採用となってしまう
しかし、ケイルはホワイトハウス見学ツアーの
チケットを手に入れ、エミリーを連れて参加する
ところがその時、ホワイトハウスで爆発が起き・・・
<感想>
2か月くらい前に「エンド・オブ・ホワイトハウス」っていう
映画を見ました(確か、感想は書いてないー)
よくもまあ、同じような感じの映画が
同じような時期に公開されるものよね
(アメリカでも同じような時期に公開されたらしい)
かつての「アルマゲドン」と「ディープ・インパクト」のようだわ
なぁんて思ってました
「エンド」のほうは、「スパルタ~!!」のジェラルド・バトラーが
アーロン・エッカート扮する大統領を
たった一人で救出しようと奮闘
今回の「ダウン」はチャニング・テイタムが
ジェイミー・フォックス扮するソイヤー大統領を
またまた孤軍奮闘で救出しようとする
「G・I・ジョー2」で早期退場しちゃったのは
こっちの映画に出たからかぁなんて思ったりする
とにかく、「ダウン」はド派手です
爆発したり、ヘリ落ちたり・・・
それに、なぜか陽気というかコメディータッチ(笑
とは言いつつも、親子の情なども絡ませて
後味すっきりの娯楽作品となっていました
チャニング版「ダイハード」です(笑
どうしても「エンド」じゃ こうだったな~って
ほら、そこに衛星電話あるんだよとか思っちゃって
ここでも、つい「エンド」の感想も書いちゃう
ご勘弁を~
今回、娘役を演じていたのが
「オズ はじまりの戦い」の陶器の少女の声を
演じていたジョーイ・キングちゃんです
オズの国では 陶器の少女だったけれど
現実のモノクロの世界では
車いすの少女だったのよね
あのときも、ちょっとウルウルしちゃったけど
今回も演技 上手で・・・
11歳にして、スマホ使いこなしてましたね
(今回 コロンビア映画 SONYなので
PCはVAIOと 登場する製品はSONY製です
だから、iphoneでアップしたとは考えにくいので
やっぱりsony製スマホかな(笑)
と思ったけれど、それは確かではありません
ただね
いただけないと思ったのは
人質になったエミリーの頭に銃を向けるところです
何度も銃を突きつけられて泣いていました
「エンド」でも、大統領の息子がホワイトハウス内に
残っていて、テロリストに追われるんだけれど
子どもしか通れない小さな通路を使って
バトラーが大統領の息子を外に逃がすの
だから子どもへの残虐シーンはなくってホッとしました
(大人への残酷シーンはあったけどヾ(- -;))
どっちが好きかと言われたら
わたしは「エンド・オブ・ホワイトハウス」を選ぶかな
でもこっちもなかなか面白くって
☆は4つです
海外ドラマでおなじみのみなさんが多数出演
ウォーカーは 弁護士シャークだったし
ミディアム夫の ジェイク・ウィーバー
Dr.HOUSEのタウブ医師などなど
特別警護官のマギー・ギレンホールを
最初ずっとケイティ・ホームズだと信じてて
「いや、それにしても老けたな、彼女」
なぁんて思ってたけれど、途中
突然、マギー・ギレンホールだぁ!と気づく
似てるよね(笑
似てるから バッドマンで レイチェルがケイティから
マギーに変わったんだ!
って今更ながら思った
余計な話、多くて 申し訳ない(^w^)