☆映画「アデル/ファラオと復活の秘薬」
107分 2010年7月3日公開
突き進め 幻の秘薬を求め
“王家の谷”からパリ“ルーブル美術館”へ
監督:リュック・ベッソン
主演:ルイーズ・ブルゴワン(アデル・ブラン=セック)
公式サイト:http://adele.asmik-ace.co.jp/
<ストーリー>
1911年パリ、主人公ではないひとりの紳士が
帰宅途中 とんでもない光景を目にする・・・
世界の不思議を追いかける女性ジャーナリスト「アデル」には
ある悲しい秘密があった。
それを解決しようと、アデルは単身 エジプトの
“王家の谷”へやってくる。
ピラミッドの死の罠をくぐりぬけ彼女が目指すのは・・・
その頃、パリでは自然科学博物館に展示されていた
ジュラ紀のプテロダクティディス(プテラノドン?)が
卵から孵り パリの空を飛びまわっていた、、、
<感想>
あはは・・・おかしかった(^0^)
先週、静岡県立美術館に「トリノ・エジプト展 」を見にいってきました。
ツタンカーメンの石像やミイラ、ミイラを作ったときに用いた壷、
ヒエログリフ、木でできた棺、ステラ・・・
音声ガイドを聞きながら薄暗い館内を回って
紀元前へとタイムスリップした気分になりました(単純だから(^^;ゞ
その流れというか、やはりエジプトの話のようだから
「アデル、見に行かねば!」と鑑賞です。
監督はあのレオンやニキータのリュック・ベッソンです
女性を主人公にすることが多く、フィフスエレメントや
ジャンヌ・ダルクではミラ・ジヴォヴィッチが一躍有名になりました。
今回も女性が主人公です
チラシ見てもらうと分かるようにコスチューム劇です^^
しっとりとした美人のようでしょ?
ところが、彼女、元気いっぱいです。
少々のことじゃメゲないし、目的を遂行するためには
手段を選ばず・・・(笑
かなり、自己チュー
でも、こういう元気なヒロインは大好きです
そうそう、もともとフランスのコミックが原作なんだそうです
だから、ストーリーもありえないです
ありえないことを最初に受け入れられたら
最後まで笑いながら楽しめると思います
ツッコミ入れちゃダメヨ(笑
期待していっちゃダメヨ(笑
私は元気のいいアデルが気に入ったので
☆は4つです(^ー^* )フフ♪
ラスト、続編を作るぞ~って終わり方でした。
続編できたら、私は見にいくよ~^^
